【ジャンクSPORTS】アドベンチャーレースの田中正人は働かない宣言?奥さんは?

TV番組

11月29日の「ジャンクSPORTS」では「アスリートとして超一流…でも家では呆れた旦那に密着」が

放送されます。

 

そのなかで登場するのがアドベンチャーレースの田中正人さん。

田中さんは日本のアドベンチャーレースの第一人者ですが

競技に専念するために「働かない宣言」をしたのだとか。

 

そもそもアドベンチャーレースとはどういうレースなのでしょう?

田中さんに奥さんはいるのでしょうか?

少し調べてみました。

 

どんなレース何だろう?

激しいのかな?

アドベンチャーレース

アドベンチャーレースとはどのようなレースなのでしょう?

 

アドベンチャーレースは地形図を読みながらMTBをしたりトレッキングをしたり

カヤックだったりラフティングのような水系の種目もする競技で

設定されたチェックポイントを全部回って誰が一番早くゴールできるかという競技です。

 

チーム戦で行われるものが多く、一日で完結するレースもあれば

数日かかるレースもあります。

日本ではまだ初心者向けの大会が多いようです。

田中正人

アドベンチャーレースの第一人者となった田中正人さんは高校時代からオリエンテーリング

の選手として活躍してきました。

1993年には初開催の「日本山岳耐久レース」で初代チャンピオンとなり

その優勝がプロデューサーの目に止まり、間寛平さんとチームを組み

世界最大のアドベンチャーレース「レイド・ゴロワーズ」に出場することになりました。

しかし、その時に余裕が持てずチームワークを考えず行動し

温厚で有名な間寛平さんを怒らせてしまいました。

 

そこでアドベンチャーレースは自分に足りないものが学べるからということで

1996年に有機合成化学会社の研究職を辞めて、日本初の「プロアドベンチャーレーサー」

になりました

 

田中さんは27歳で「チームイーストウインド」を立ち上げ

現在は年に2回ほど海外のレースに参加しています。

 

ハイスピードプラン

奥さんは

田中さんは競技に専念するため「働かない宣言」をしたということですが

奥さんはどういう人なのでしょう?

 

実は奥さんの竹内靖恵さんはチームプロデューサーなのですね。

もともと上場企業の通訳や翻訳をしていて

1997年の「レイド・ゴロワーズ」で「チームイーストウインド」に通訳として同行することで出会い

2001年に結婚。

 

現在はチームのプロデューサーとして大会主催者と英語でやり取りをしたり

メンバーの飛行機や宿の手配、競技規則の確認などサポートを行っています

 

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ちょっと一言

何日もかかるレースなんだね

みんなで行動するからコミュニケーションも大事なんだろうな

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