【あいつ今】フワちゃんが調査した東大総長賞の天才美女は玉城絵美?【ポゼストハンド】

TV番組

2月24日の「あいつ今何してる?」では

「東大総長賞天才美女がフワちゃんを翻弄!?美女の仰天発明とは」が

放送されます。

 

今回の番組ではフワちゃんが天才美女を調査

その天才美女は東京大学で選ばれし天才だけに送られる「総長賞」を受賞

アメリカTIME誌の「世界の発明50」に選出されるほどの天才。

衝撃的な発明をしているのだとか。

 

フワちゃんも翻弄されるほどの天才

この人は玉城絵美(たまきえみ)さんではないでしょうか?

有明の高層マンションで快適な引きこもり生活を目指しているということらしいのですが

どのような発明をしているのでしょう?

すこし調べてみました。

 

どんな発明なんだろう?

フワちゃんもびっくり?

玉城絵美

玉城絵美さんは1984年に沖縄県北谷町で生まれます。

 

高校生だった2001年、2002年ごろ

先天性の心臓病が悪化し長期入院をすることになりました。

入院生活はそんなに苦にならなかったらしいのですが

ただ苦痛だったのは外に出られなかったこと。

 

家族旅行にも行けなかったし友人が合宿に行っても自分は行けなかった。

インドア派らしいのですが、そこはつらかったそうで

のちの研究につながっていくことになります。

世界の発明50

玉城さんは2006年に琉球大学工学部を卒業

2008年には筑波大学大学院システム情報工学研究科修士課程修了

 

東京大学大学院博士課程に在学中に「ポゼストハンド」を開発し

2011年にアメリカTIME誌の「世界の発明50」に選ばれました。

平成23年度第2回「東京大学総長賞」も受賞しています。

 

2012年には東大大学院で同じ研究室だった岩崎健一郎さんとともに「H2L」を起業しています。

ポゼストハンド

ポゼストハンドとはコンピューターによって手指の動きを制御する装置です。

コンピューターを操作することで腕につけられた電極が筋肉を刺激し

手指の動きを自在に操ることができます。

 

玉城さんは学生時代、長期の入院を経験し

出かけなければ体験できないことも多くいことに気付きます。

その原因は身体の動きを入出力するインターフェースがないからだと思い

自分が研究者となり開発して社会に広めていくしかないと研究者を目指すようになり

ポゼストハンドを開発したのです。

 

未来のノーベル賞候補ともいわれている玉城さん。

これからも活躍が楽しみですね。

 

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ちょっと一言

自分で開発しようと思うことがすごいね

ちゃんと実行出きているところがすごいよ

 

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