【セブンルール】ブラックモンブランの竹下製菓5代目社長竹下真由とは?

TV番組

8月18日の「セブンルール」では

累計10億本!九州のソウルアイスブラックモンブラン支える社長」が放送されます。

 

ブラックモンブランといえば昔からあるアイスクリーム。

僕が住んでいる福岡県では昔かどこにでもある感じでしたが

全国では違うのですね。

 

今回の主人公はブラックモンブランを販売している竹下製菓の5代目社長竹下真由さん。

5代目ということは竹下製菓も結構歴史がありそうですね。

では竹下真由さんとはどのような人なのでしょう?少し調べてみました。

 

ブラックモンブランおいしいよね

ちょっとこぼれるけどね

竹下製菓

竹下製菓は佐賀県小城市にあるお菓子メーカーです。

 

創業は明治27年以前。

初代の竹下佐七さんが「菓子製造法」というレシピ集を明治27年にまとめていますが

それ以前も菓子店をしていたかもしれないということで以前ということなのだとか。

その後、1927年に「竹下製菓」を設立。

 

甘いお菓子は夏場に売り上げが落ちてしまうため

砂糖水を凍らせたアイスキャンディーの様な製品を販売。

乳製品が手に入りやすくなり、機械類も発展したためアイスクリームの製造も始まりました。

 

現在は「ブラックモンブラン」や「ミルクック」、「トラキチ君」など九州ではだれもが知っているような

アイスクリームなどを販売していています。

ブラックモンブラン

ブラックモンブランは九州では抜群の認知度を誇るアイスクリーム。

ほとんどの人が知っている食べたことがあるといってもいいでしょう。

 

3代目の竹下小太郎さんがアルプス山脈の最高峰「モンブラン」を眺めたときに

「この真っ白い山にチョコレートをかけて食べたらさぞ美味しいだろう」という想いから名前が付きました

 

ブラックモンブランは1969年に発売されましたが

バニラアイスにチョコレート、クッキークランチといった組み合わせは珍しく

子供たちをひきつけました。

竹下真由


竹下真由さんは1981年に生まれます。

 

会社と自宅の玄関は同じで小学生のときは帰ってくると機械の音が聞こえ

従業員の人からお帰りなさいといわれていたそうです。

夜はお父さんの敏昭さんと一緒に懐中電灯を手に工場の見回りをするのが日課で

一人娘ということで会社を継ぐことは意識していたとのこと。

 

大学は東京工業大学に進学、在学中にはアメリカで行われたロボットコンテスト世界大会へも

参加しています。

大学院を卒業後は外資系コンサルティングのアクセンチュアに4年間勤務し

この会社で夫と出会い結婚。

 

その後、29歳で竹下製菓に入社し、2016年4月に4代目の敏昭さんが社長を退き会長に就任。

34歳で社長に就任することとなりました。

現在は3人のお子さんのお母さんでもあります。

 

まだ見たことがないので、いつかモンブランを見に行き

ブラックモンブランを超える商品を開発したいのだそうです。

 

ちょっと一言

全国区ではないというのは知らなかったなあ

結構知られていると思うけどね

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