ジャパネットたかたの高田明社長はV・ファーレン長崎の社長になり現在は?

TV番組

髙田明社長を知っていますか?

そうあの「ジャパネットたかた」の社長だった人です。

テレビでのあの甲高い声での商品説明やものまねなどで知っている人も有名人。

 

12月19日放送の「カンブリア宮殿」で元気すぎる創業者として紹介されるようですね。

髙田明社長は現在71歳、たしかに若者に負けないほどバイタリティにあふれています。

「ジャパネットたかた」を創業し、サッカーJリーグの「V・ファーレン長崎」を

立て直しました。

 

現在はどうしているのでしょう?

少し調べてみました。

 

すごいパワーだよね

テレビで見てるとこっちが元気が出る感じがする

高田明

 

髙田明社長は1948年に長崎県の平戸市に生まれます。

 

大阪経済大学経済学部時代は英語研究会に入部し、英語漬けの毎日を送り

大学卒業後は阪村機械製作所に入社、ヨーロッパ駐在となり、得意の英語を生かし

ドイツを拠点に機械を売り歩いたそうです。

 

阪村機械製作所を3年で退社し、友人と翻訳会社を立ち上げようとしますがうまくいかず

1974年から実家のカメラ店を手伝うようになりました。

 

その後、カメラ店の営業所を任されるようになり、1986年に「株式会社たかた」を設立し独立

九州で3番目のソニーの特約店となりました。

1990年には「ラジオショッピング」、1994年に「テレビショッピング」に進出。

当初は番組作りを依頼していましたが、制作コストや時間の問題から自主制作に切り替えます。

 

1999年には社名を「ジャパネットたかた」に改め、どんどん売り上げを伸ばしていき

テレビショッピングの出演などにより高田明社長の知名度も上がっていきました。

V・ファーレン長崎

 

2017年初め、サッカーJ2リーグに所属しているV・ファーレン長崎が3億円を超える

累積赤字の経営危機に陥っていました。

そこでスポンサーだったジャパネットホールディングスが長崎の運営会社の完全子会社化へ踏み切ります。

その時社長となったのが、2015年にジャパネットたかたの社長を長男と交代した高田明社長だったのです。

 

まず選手の不安を解消し好成績を残すようになり、高田社長も積極的にチームのPRを行い

観客の数も増え、V・ファーレン長崎はJ1へ昇格することになりました。

その後、再び降格しますが安定した戦いを続けています。

現在は?

 

高田明社長は誕生日である2019年11月3日の試合終了後、2020年1月1日で長崎の社長を

退任することを発表しました。

クラブの累積赤字の解消や経営体質の強化に目途が立ったためです。

2020年1月2日付で高田社長の長女の高田春奈さんが新社長に就任します。

 

バイタリティーあふれる高田明社長です。

これからの活躍が期待されます。

ちょっと一言

まだまだ休まないんだろうね

講演とかもしているらしいし、新しいことも始めるかも?

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