【あいつ今】元宝塚男役で27歳で早稲田に入った呉由香(潮和歌)の衝撃の転身とは?

TV番組

9月23日放送の「あいつ今何してる?」では「元タカラジェンヌ、今何してる?」が

放送されます。

 

今回登場する人は宝塚時代は男役、はいだしょうこさんと同期で

宝塚退団後は27歳で早稲田大学に入学し合格率20パーセントの国家資格も取得。

現在はおしゃれな格好で人の悩みを聞く仕事をしているそうです。

 

おしゃれな格好で人の悩みを聞くって何でしょうね?

はいだしょうこさんと同期ということは1996年に宝塚音楽学校に入学した宝塚歌劇団84期生です。

その中の呉由香潮和歌)さんが今回登場する人なのでしょう。

現在どのようなことをしているのか、少し調べてみました。

 

相談を聞く人でしょ?

色々あるからねえ

呉由香

 

呉由香(くれゆか)さんは1978年生まれ。

 

1996年3月、宝塚音楽学校に合格します。

高校を卒業し数日後のことで、2回目の挑戦だったそうです。

そこから男役を目指し、2年間学校に通い1998年に宝塚音楽学校を卒業しました。

 

宝塚には84期生として入り、芸名は両親と考えた潮和歌(うしおわか)となります。

宝塚では役を持ったり、ファンレターをもらったりする喜びや

出番が減る悲しみ、タカラジェンヌとしてのキャリアへの自信喪失など様々な気持ちが揺れ動きながら

時がたち、ある時出演したかった公演の出演者に自分の名前がないことがありました。

 

ショックを受けていたら、自分の中から「違うところに目を向けてみたら」と声が聞こえたような気がし

「別の自分への挑戦をしてみよう」と思い、2005年26歳の時に「宝塚退団」を決心したのです。

早稲田大学

宝塚を退団し、新たな道を歩き始めますが何をしていいのかわかりません。

そこで「大学に入りいろいろな人と接触し、学ぶこと」を選びます。

 

まずはアルバイトを始め、大学受験のため英語塾に通い始めました。

そして、2006年の春に早稲田大学の社会人が多く在籍する夜間学部の第二文学部に

合格します。

昼間は仕事、夕方からは勉強。

 

大学3年になると就職活動がスタートしますが、うまくいきません。

そのため就職活動に冷却期間を置き、単位取得のためもあり児童福祉施設に実習に行くことになりました。

そこでは現実の社会問題が見え、「働く大人を元気にし、子供の笑顔を増やしたい」と思うようになり

このビジョンを達成するための仕事をリサーチすると公益財団法人日本生産性本部と出会い

採用試験を受け、内定を得たのです。

 

ハイスピードプラン

キャリアデザインコーチ

2010年には大学で出会った中国人の一般男性と結婚。

2013年にはのちに国家資格となるキャリアコンサルタント資格を取得

この資格が合格率20パーセントなのでしょう。

 

日本生産性本部では企画・運絵に、講師などをし、コーチングやコミュニケーション

人材マネジメントなどを学び、2017年に独立

 

独立後は個人のキャリア開発を支援する「Encourage House」を設立しました。

現在はキャリアコンサルティングや研修の講師、個別コーチングなどを行っています。

 

一時期、夫の実家がある中国の上海に住んでいましたが

現在は日本に帰国しているそうです。

 

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ちょっと一言

宝塚からだいぶ変わったんだ

キャリアの相談に乗ったりするんだね

 

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