【ノブナカなんなん?】高橋怜子が20年以上勤めた会社を辞め水中写真家になったきっかけは?

TV番組

7月20日の「ノブナカなんなん?」は

世界的に有名な女性水中写真ハンターに密着!

ウミガメ&イルカ&巨大サメ100匹大群…光とサンゴの超絶景を激撮」が

放送されます。

 

光とサンゴの絶景にノブさんも感動するのだとか。

巨大な獲物を狙う水中写真家。

この人は高橋怜子さんです。

 

なんでも20年以上勤めた会社を辞め、水中写真家となり

すぐに結果をだしたそうです。

どういう事なのでしょう?

少し調べていました。

 

水中写真家になったきっかけは何だったんだろ?

それまで趣味だったのかな?

高橋怜子

高橋怜子(たかはしれいこ)さんは岩手県大船戸市出身。

大船渡市の海辺で生まれ育ち

何の変哲もない少女だったそうです。

 

高校卒業後は山形大学理学部化学科に進みます。

大学時代は基礎科学を勉強するため理学部を選び

高校教師を目指していました。

 

学生生活は家庭教師のアルバイトをして

硬式テニス部の友人と出かけるなどキャンパスライフを

謳歌していたようです。

就職

高橋さんは大学卒業後大手半導体メーカーに就職。

エンジニアとしてシリコンバレーやシンガポールなどに駐在し

チームリーダーとして仕事をしてきました。

 

そんな中に出会ったのがダイビングです。

長期休暇の時にはいろいろな場所に潜りに行きました。

写真は愛犬を中心に撮ってたのですが

愛犬が亡くなったため、しばらくファインダーを

のぞくことができなくなりましたが

時間がたち、ダイビングと写真という趣味が一つになり

水中でサメなどを撮影するようになります。

 

高橋さんはある出来事をきっかけに会社を

辞めることを決意します。

まずお世話になっていた会社の先輩が亡くなったこと。

それに加えスティーブ・ジョブズの名言

今日が人生の最後の日だとしたら今日やるつもりのことをやりたいだろうか?」

「答えがノーという日が何日も続けば変える必要がある」という

言葉に心を動かされたのです。

 

高橋さんは20年以上勤めた会社を辞めることとなりました。

水中写真家

会社を辞めた高橋さんですが、水中写真家になろうと

思い辞めたわけではなかったそうです。

好きなところに行って好きなものを撮りたい

だけ思っていたのですね。

 

そこから、国内やタイ、フィリピンなどの海外と

様々な場所でモグ理沙信を取る生活を送り

2018年2月、久米島でザトウクジラの親子と遭遇。

その時の様子をカメラに収めた渾身の一枚が

「MERMAID」としてナショナルジオグラフィックのコンテストで

日本人初のグランプリとなり

世界から注目される写真家の仲間入りを果たすこととなりました。

 

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ちょっと一言

会社を辞めてから一年でグランプリってすごいよね

人生何があるかわからない

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