【ニッポン行きたい人応援団】大衆食堂を愛してやまないメキシコ人ペドロとアイメの旅とは?

TV番組

4月5日の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では

「ご招待したら人生が変わっちゃった!感謝のビデオレター」が

放送されます。

 

そこでは2年前にニッポンにご招待したメキシコ人カップルからビデオレターが届くのだとか。

そのカップルとはペドロさんとアイメさん

ニッポンの大衆食堂を愛してやまない2人は7年前に

メキシコで「たま食堂」をオープンしています。

 

ニッポンの伝統的な大衆食堂を学びたいということで日本へ来ることとなりました。

どのような旅になったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

海外で大衆食堂を開いているんだ

珍しいような気もするね

メキシコ人カップル

 

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メキシコ人カップルのペドロさんとアイメさんはメキシコのリダで

日本食の大衆食堂「たま食堂」を営んでいます

 

2人はニッポンに行ったことがありませんが

日本人の学生にアパートの一部屋を科すことで日本食を教えてもらったそうです。

 

ただし客は一日15人ほど。

手元にお金が残らないため、ニッポンへはいけませんでしたが

番組から招待されたことで涙を流して喜びました。

 

ペドロさんとアイメさん「伝統的な日本食堂へ行ってみたい」ということで

ニッポンへご招待です。

三勝屋

来日した二人は岐阜県八百津町にある昭和8年創業の三勝屋を訪れます。

4代続く家族経営の大衆食堂で店の名物のパーコー(豚ロースの天ぷら)定食を食べました。

 

翌朝二人は厨房を見学し、掃除や食器洗いなどを手伝いながら

店の切り盛りを学びます。

この日は店を早く締め、夕食をごちそうに。

 

翌日、パーコーのレシピを教えてもらい

別れの時にはユカタン半島の名産品をプレゼントし、お礼に店のタオルと和包丁をもらいました。

 

続いて訪れたのは東京清瀬市にあるみゆき食堂

調理は尾崎さん夫婦が担当していて、早くて安くてうまいという大衆食堂の教科書のような店。

 

みゆき食堂では門外不出の時短テク料理屋ご夫婦の連携に感動しました。

 

いずみ食堂

次に訪れたのは茨城県鹿嶋市の「いずみ食堂

昭和48年開業の大衆食堂です。

 

偶然にも泉食堂とメキシコのたま食堂ののれんは全く同じものでした。

「いずみ食堂が地元の人から愛される理由を学びたい」とのことでしたが

常連さんは裏口から入ってきて厨房を通り席に座ります。

家族のように仲良くなるのだそうです。

 

いずみ食堂では焼肉定食と生姜焼き定食をごちそうになり

夜は女将さんの自宅に泊めてもらいました。

 

翌日は手伝いをしながら秘伝の焼き肉のタレのレシピを教えてもらいます。

その次の日には運動会のための仕出し弁当を作る手伝いをして

小学校の運動会に参加。

 

アイメさんは忙しくておしゃれをする暇もなかったため、サプライズで

近所の美容室で髪をといてもらい着物の着付けをしてもらいます。

ペドロさんも羽織袴姿に着替えて鹿島神宮を参拝しました。

 

お別れの時にはメキシコのお菓子を送り、家族との記念写真や前掛けなどをもらったそうです。

 

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ちょっと一言

どんな変化が起きているのかな

お店はどうなっているんだろうね

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