1973年の司馬遼太郎原作の大河ドラマ「国盗り物語」のキャストは?あらすじは?

TV番組

 

新型コロナウイルスの影響により大河ドラマ「麒麟がくる」の放送が延期となっています。

 

そこで「麒麟がくるまでお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル」が放送されていますね。

前回は「独眼竜政宗」で今回6月21日に放送されるのは「国盗り物語」です。

 

国盗り物語は1973年に放送された大河ドラマ。

今から約47年前の大河ドラマとなります。

このドラマは司馬遼太郎原作の作品で美濃のまむしこと斎藤道三や織田信長

そして「麒麟がくる」での主人公明智光秀が登場するようなのですが、どのような内容なのでしょう?

そしてキャストは?

少し調べてみました。

 

明智光秀はだれだろう?

麒麟がくるでは長谷川博己さんだね

国盗り物語

 

国盗り物語は1973年の大河ドラマで第11作目となります。

司馬遼太郎さんの小説「国盗り物語」を軸に「新史太閤記」や「功名が辻」などの作品を加え

再構成したドラマです。

 

下剋上の乱世を生きた斎藤道三、織田信長、明智光秀を描いていて

本能寺の変の後、明智光秀が討たれるところまであるようですね。

 

「麒麟がくる」にストーリーは似ています。

キャスト

国盗り物語の主要キャストは

斎藤道三 平幹二朗さん。

織田信長 高橋英樹さん。

明智光秀 近藤正臣さん。

木下藤吉郎 火野正平さん

濃姫   松坂慶子さん。

 

今ではみんな大ベテランの俳優さんですが、当時は20代の若手俳優を起用したそうです。

 

当時は高橋さんが29歳、近藤さんが31歳、松坂さんが21歳、日野さんが24歳です。

 

麒麟がくると比べると織田信長の染谷将太さんは27歳、木下藤吉郎の佐々木蔵之介さんは52歳

明智光秀の長谷川博己さんは43歳、帰蝶(濃姫)の川口春奈さんは25歳。

 

たしかに国盗り物語は若手俳優を起用しているみたいですね。

 

今回の番組では高橋英樹さんと近藤正臣さんと三田佳子さんが当時の出演者としてゲストに来るようです。

 

ハイスピードプラン

1973年

1973年といえば昭和48年。

 

この年には第四次中東戦争の影響で第一次オイルショックが起き

高度成長期が終わったといわれています。

「燃えよドラゴン」といった映画やおもちゃのオセロが流行った年でもあります。

 

【所JAPAN】本能寺の変の後織田信長の遺体はどこに?幻の弟とは?
織田信長。 日本の戦国武将の中でも1、2を争う人気だと思われます。 たくさんゲームも発売されていますしね。 その織田信長が命を落としたのが京都の本能寺。 歴史上、「本能寺の変」としてあまりにも有名です。 ...
ちょっと一言

この大河も明智光秀が出るんだね

予習になるかも

コメント