【麒麟がくる】1987年の大河ドラマ独眼竜正宗とは?ブームにも【渡辺謙】

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現在放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」ですが、コロナウイルスの影響により撮影が

中断されてしまいました。

そこで「麒麟がくる」が休みの間、「「麒麟がくる」までお待ちください

戦国大河ドラマ名場面スペシャル」が放送されるようです。

 

6月21日は1973年の大河ドラマ「国盗り物語

前半は斎藤道三(平幹二朗)、後半は織田信長(高橋英樹)と明智光秀(近藤正臣)が

主人公です。

 

6月28日は2002年放送の「利家とまつ

前田利家(唐沢寿明)と妻のまつ(松嶋菜々子)が主人公です。

 

そして6月14日に放送するのは1987年の大河ドラマ「独眼竜正宗

どのようなドラマだったのでしょう?

少し調べてみました。

 

伊達政宗だよね

視聴率もすごかったらしいよ

独眼竜政宗

 

独眼竜政宗」は戦国大名伊達政宗を描いた大河ドラマです。

伊達政宗を演じたのはブレイク前の渡辺謙さんで1987年に放送されました。

ほかにも北大路欣也さん、勝新太郎さん、岩下志麻さんなど豪華キャストがそろっています。

 

1984年の「山河燃ゆ」、1985年の「春の波涛」、1986年の「いのち」と

大河ドラマは近代路線が続き4年ぶりの時代劇路線の大河ドラマとなりました。

 

独眼竜政宗が始まった時期は大河ドラマの低迷期で、大河ドラマをやめようとの声も

NHKで上がっていたそうです。

しかし、「独眼竜政宗」は平均39.8%と大河ドラマ史上最高視聴率を獲得

アンケートで最も好きな大河ドラマに選ばれるほどの人気作となりました。

ブーム

「独眼竜政宗」はブームのような感じになったようですね。

 

梵天丸もかくありたい」というセリフは流行語となりましたし、政宗のヒットにより

各地の自治体は大河ドラマの誘致に力を入れるようになったそうです。

 

特に地元の仙台は最高視聴率が65パーセントを超えたのだとか。

さらに観光客もあふれ「第3回青葉まつり」政宗役の渡辺謙さん、愛姫役の桜田淳子さんも

訪れ大いに盛り上がり、その後の「未来の東北博覧会」などの盛り上がりにもつながっています。

1987年

独眼竜政宗が放送されたのは1987年、昭和62年です。

 

バブル景気が始まり、国鉄が民営化されJRが発足したのもこの年です。

瀬川瑛子さんの「命くれない」がオリコン年間チャート一位となりましたが

42万3千枚の売り上げで最も低い年間売り上げだったのだとか。

ちょうどCDへの移行期だったようです。

 

バブル景気が始まったりJRができたりと昭和の末期で

変化の時代だったのかもしれません。

 

ちょっと一言

翌年くらいに独眼竜政宗ってファミコンのゲームも出てたよね

人気に乗っかかったのかな?

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