【カンブリア宮殿】食べチョクのビビッドガーデンの社長秋元里奈が毎日同じTシャツを着る理由は?

TV番組

5月13日放送の「カンブリア宮殿」では

コロナ禍に破竹の急成長!~産地直送ネット通販 人気の秘密~」が

放送されます。

 

現在はコロナ禍。

そのためスーパーマーケットで買っていた生鮮食品さえもネットで買う人が増えています。

産地直送のネット通販サイト「食べチョク」は急速に会員数を増やしているそうです。

 

消費者だけでなく、卸先を失った生産者からも歓迎されているという食べチョク。

食べチョクを運営するビビッドガーデンの社長は秋元里奈さんです。

秋元さんは毎日同じデザインのTシャツを着ているのだとか。

なぜそうなったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

何着もあるのかな?

宣伝のため?

食べチョク

食べチョクとはこだわり生産者のオンライン直売所です。

 

農家などの生産者の人が直接食材を発送

してくれるのですね。

全国4000軒を超えるこだわりを持った農家や漁師から、

食材やお花を直接お取り寄せできる国内NO.1の産直ECサイトで

生産者が値段を決めるため応援することができます。

秋元里奈

食べチョクを運営するビビッドガーデンの社長は秋元里奈さん。

 

秋元さんは1991年に神奈川県の農家に生まれます。

高校卒業後は慶應義塾大学理工学部に入学。

人前に出るのが好きではなかったそうですが、学園祭の実行委員会となり

同期のメンバーが来なくなりリーダーに。

そこで自分発信で企画を実現させていく面白さを味わい、将来を見つめなおすようになりました。

 

卒業後はDeNAに入社。

DeNAでは3年半で4つの事業を経験し、退社後

2016年に「ビビッドガーデン」を立ち上げ、「食べチョク」のサービスを開始しました。

現在はTBSの報道番組「Nスタ」のコメンテーターも務めています。

なぜ同じTシャツ?

秋元さんは毎日同じTシャツを着ています

それはプライベートでもなのだそうです。

 

食べチョクのマルシェ出店が決まったとき、会社のロゴが入ったTシャツをユニフォームとして

作りましたが、発注しすぎてしまい

出店が終わっても30枚近く余ることになってしまいました

 

一枚千円でこのままでは3万円が無駄になってしまう。

そこで無駄にしたくないという思いもあり、着始めたら胸に書いてある

食べチョクに興味を持ってもらえるようになり、宣伝になったのですね。

 

現在は寝るときも着ていて、外でもTシャツNGのところ以外は着て出かけるそうです。

 

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ちょっと一言

何か書いていたら気になるもんね

すごい宣伝効果だろうね

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