元プロ野球選手鈴木康友は骨髄異形形成症候群という血液の難病に!

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元プロ野球選手として活躍した鈴木康友さん。

ジャイアンツなどに所属していたようですね。

その鈴木さんですが、骨髄異形形成症候群という血液の病にかかり、余命宣告も受けていたようです。

 

6月14日放送の「爆報!THEフライデー」で特集されます。

なんでも壮絶な無菌生活を送ったのだとか。

どのような病気だったのでしょうか?

それに現在の状況などを少し調べてみました。

聞いたことのない病気だなあ

よくなったのかな?

鈴木康友

 

鈴木さんは1959年に奈良県五條市で生まれます。

1975年、天理高等学校に入学。

高校時代には春・夏併せて4回甲子園に出場、最高でベスト8まで進んでいます。

 

高校卒業後は大学進学の意志が強いと思われていたため、ドラフト会議では上位指名されず

5位で読売ジャイアンツが指名しました。

5位と言っても長嶋監督が自ら口説いたりと期待は高かったみたいです。

 

巨人への入団後は背番号5を与えられ期待が持たれていましたが、ショートのポジションにいた

河埜和正選手からポジションを奪えず2軍暮らしが続き、3年後からユーティリティプレイヤーとして

出場機会を増やしてきますが、1985年に西武へ移籍。

しかし西武でも13試合の出場に終わり、1986年に中日に移籍することになります。

中日では一年目はレギュラーとして活躍しますが、2年目からは準レギュラーに逆戻りしてしまいました。

1990年に古巣の西武へ復帰し、1992年に引退

 

引退後は野球解説者や各プロ野球球団のコーチ、BCリーグ・富山サンダーバーズの監督などを務め

2017年から四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスのコーチを務めましたが

夏ごろから体調を崩してしまったのです。

骨髄異形形成症候群

2017年の7月ごろ、ノックをしていたら息切れを感じるようになりました。

歩いただけで息切れするようなときもあり、家族の勧めで検査を受けると極度の貧血状態とのことでした。

すぐに大病院で再検査をすると「骨髄異形成症候群」と診断されたのです。

この病気は赤血球、血小板、白血球の大もとになる造血幹細胞に異常が起こった病気

血液細胞が減少し、正常に働かなくなるためにさまざまな症状があらわれ急性骨髄性白血病

に移行することもあるそうです。

 

でも、輸血をすれば体が動くのでシーズンが終わるまではチームと一緒にいました

2018年、年が明けてから本格的な治療に入ります。

3月には赤ん坊のへその緒から採った臍帯血移植を受けますが、医者からは「移植が成功しても病気が

治る確率は4~5割です」と言われていたようですね。

当時は体の中で戦争が起きているような感じで体重も20キロ近く落ちたそうですが

経過は良好で6月末には退院、その後仕事も再会できたそうです。

 

wowow

現在は?

2018年10月に立教新座高の野球部臨時コーチに就任しました。

長男さんの母校らしいです。

それから解説者やスポーツ新聞の評論家にも復帰

 

キャンプの取材時、ひとつ年上の巨人原辰徳監督から声をかけられたそうです。

「おお康友っ! 生きていたか?」

こういう話ができるほど調子がいいということなのでしょう。

巨人のコーチに復帰という話もいつか出てくるかもしれませんね。

 

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ちょっと一言

闘病生活は大変だったんだろうね

その時の話が無菌室で番組で出てくるんだろう

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