【アンビリバボー】偏差値30の鈴木琢也がカリフォルニア大学バークレー校に入学した勉強法は?

TV番組

2月25日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」では「ヤンキーが名門大学受験で見つけた俺の道」が

放送されます。

 

両親と姉の4人家族で暮らす鈴木琢也少年。

中学ではヤンキーになり、勉強もしなかったため

高校は偏差値30のワルの名門校と言われる高校に進学

高校卒業後は先輩の紹介でとび職人になりました。

 

ところがある日、父の会社の表彰式に家族で出席し

父が会社で高い評価を受けていて、家族のために必死に頑張っていることを知りました。

 

表彰式への出席を境に鈴木少年は考え方がガラリと変わります。

猛勉強をはじめ、世界の大学ランキングでトップ10入り

している名門校カリフォルニア大学バークレー校に入学することを決意したのです。

鈴木さんはどのような勉強で名門校を目指したのでしょう?

すこし調べてみました。

 

合格したの?

偏差値30からってすごいね

鈴木琢也

鈴木琢也(すずきたくやさんは1986年に神奈川県川崎市に生まれます。

 

家族の不和などが原因となり中学ではヤンキーに。

中学一年生の時にはドラッグストアでヘアワックスを万引きし警察に補導されたのを皮切りに

学校で問題を起こしたり、原付バイクを盗んだりと何度も警察のお世話になったそうです。

 

中学卒業後は高校に進学しますが、偏差値30の県内最低ランクの高校に進み

勉強はしないでバイクを乗り回す毎日を過ごしていました。

高校卒業後は先輩に誘われとび職となります。

 

とび職に不満はありませんでしたが

嫌いだった父親が外資系の保険会社で好成績を上げ

しぶしぶハワイでの表彰式についていったことが転機となるのです。

カリフォルニア大学バークレー校

表彰式で見たお父さんはとてもかっこよく見え、仕事を金を稼ぐ手段としてだけでなく

情熱をもってしたいと思うようになります。

 

そこで鈴木さんは一年でとび職をやめ、専門学校に入学。

2年間の勉強で情報処理の資格を取り、IT系上場企業に再就職します。

 

そのころリーマンショックが社会を襲い、会社の業績も悪化しましたが

その時印象に残ったのは逆境のなかでも成果を上げている同僚の姿でした。

 

同僚のようになるには学ばなければいけないと思い、2年で会社を辞め

大学へ進むことを決意。

「目指すならてっぺん」と思い、東大を考えましたが東大では時間がかかりすぎると思い

海外留学を調べ、カリフォルニア州では2年制の短期大学で必要な成績を取得すれば

4年制大学に3年次から編入できる制度が充実しているがわかりました。

そして努力の末、カリフォルニア大学バークレー校に入学したのです。

勉強法は?

偏差値30からカリフォルニア大学バークレー校に入学した

鈴木さんはどのような方法で勉強したのでしょう?

 

思いついたのが授業と就寝時間を先に書き

一日が終わったらその日の時間の使い方を記入する「逆カレンダー

それにより自分の行動が把握でき、無駄な時間がわかり効率が良くなりました。

 

他にも「エビングハウスの忘却曲線」という図をネットで発見します。

これは覚えたことは20分後に42%忘れ、1日経てば74%忘れるということなのだとか。

そのため1ページ覚えて、20分後、1時間後に暗記する勉強法を続けました。

 

英語のリスニングはポッドキャストでABCニュースを聞いたり

TEDのプレゼン動画を利用するなどもして

中学生レベルからヤンキー時代に培った気合と根性で猛勉強をしたそうです。

効率と根性での勉強量もあって名門校に合格できたのでしょう。

 

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ちょっと一言

20分後には覚えたことを決行忘れるんだね

その時に暗記したら効率がいいんだ

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