【レベチな人】秋東精工が発売した意外過ぎる寿司プラモとは?きっかけは?

TV番組

2月8日の「レベチな人、見つけた」では

超細かい!!ニッポンが誇るべき職人SP」が

放送されます。

 

今回登場するレベチな会社は秋東精工(しゅうとうせいこう)

プラモデルの金型などを作る小さな町工場ですが

そこでとんでもないプラモが生まれたそうです。

しかも創業者は日本で初めてのプラモデルの

金型を作った人なのだとか。

 

とんでもないプラモとはどのようなものなのでしょう?

すこし調べてみました。

 

最近プラモ作ってないな

とんでもないってどういうこと?

秋東精工

秋東精工は東京都江戸川区船堀にあるプラモデルの

企画・設計・製造などを行っている会社で

プラモデルの金型などを作っています。

 

創業者は柴田幹雄さん。

日本初のプラモデルメーカーと言われている

マルサン商店に就職し

日本初のプラモデルと言われている原子力潜水艦ノーチラス号の

金型も制作しました。

 

現在も秋東精工はメーカーからの依頼でプラモデルの

金型を製造し納めています。

寿司プラモ

秋東精工が発売したとんでもないプラモデルとは

寿司プラモ」です。

 

リアルさにとことんこだわったプラモで

1セットで1貫握れるみたいですね。

 

リアルさにとことんこだわったとは

シャリの部分がお米一粒一粒ついていて364個ものパーツに

それを一つずつつけていくのです。

 

このインパクトはプラモデル好きなモデラー以外の

一般層にも大きな反響を呼びSNSでバズっただけでなく

地上波のテレビでも紹介され

芸能人の人などが作る動画をYOUTUBEで

あげたりもしました。

きっかけは?

こんないも大きな反響を呼んだ寿司プラモ。

なにかきっかけはあったのでしょうか?

 

実は寿司プラモの前に餃子プラモを映画の小道具用として

制作していたそうです。

その金型が会社に残っていて寿司プラモを

製造したのだとか。

 

2020年はコロナの影響もありホビーショーが中止に。

そこで新商品の開発の商談などがなくなり

例年であれば忙しいはずの仕事がなくなってしまいました。

その危機感から自社製品の開発にも力を注いだのですね。

 

その時に種をまいた自社製品は「寿司プラモ」となり

2021年にはホビーショーの仕事も戻ってきたため

大忙しとなったそうです。

 

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ちょっと一言

作ってみたいね

根気がいりそう

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