【ニッポン行きたい人応援団】伝統技法墨流しを学びたいアメリカ人のルースの旅とは?

TV番組

12月7日には「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」が

放送されます。

 

今回登場するのは4年半前に「墨流し」を実際に見て学びたいと

招待されたアメリカ人女性ルースさん

 

墨流しというのは千年以上の歴史を持つ日本古来の伝統芸術で

墨と油を交互に水面につけ、模様ができたところで紙や布に写し取るという

技法。

 

来日してからルースさんは全国に数人しかいない墨流し職人のもとを訪れ

その後は全国で数軒しか行なっていない「型染紙」の作り方も教えてもらったそうです。

どのような旅だったのでしょう?

少し調べてみました。

 

墨流しって初めて聞いたな

千年以上前からあるんだね

ルース

アメリカのフロリダ州オーランドに住む主婦のルースさんは大の日本好き

「日本の手引書」や祖父母の影響から日本が好きになったそうで

千代紙で小物などを作っています。

 

そのルースさんが日本文化で一番好きなのが「墨流し

「自然にできる模様を楽しめるのが魅力」というルースさんは独学で墨流しを勉強していました。

 

そんなルースさんを日本にご招待

墨流し職人

ルースさんは日本に到着後、京都の「染色工房 墨や」を訪れます。

 

ここでは職人歴25年の山崎一裕さんにお世話になりました。

墨流しで着物を染める工程を見学させてもらい

ルースさんも挑戦させてもらいます。

 

続いて訪れたのは着物の卸問屋京朋。

墨流しの着物を試着させてもらい「まるで花嫁衣裳」と感動

そこに山崎さんが訪れ、ルースさんが初めて作った墨流し染めを帯揚げに

仕立ててプレゼントしてくれました。

 

汎用

和染工芸

続いて訪れたのはルースさんが持っている型染紙を製造している老舗「和染工芸

 

工房で作業を見学後、夜は和染工芸の川勝さんの家でごちそうになり

一緒にちらし寿司を作りました。

はじめて湯葉も食べ、翌日は仕上げの作業を体験

 

ルースさんの型染紙を和紙検品職人の広渡ノブ子さんにチェックしてもらい

「初めてにしては上出来」と言われ、型染紙をプレゼントされます。

 

お別れの日にはルースさんからは型染紙で作ったメッセージ入りのミニアルバムをプレゼント

川勝さんからは清水焼の箸置きなどをもらい、帰国の途に就きました。

今度はご主人と一緒に日本に来たいのだそうです。

 

この旅から4年半。

ルースさんからビデオレターが届くそうで宇sが、どんな内容なのでh層?

進化をしているということですが、気になります。

 

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ちょっと一言

墨流しって不思議な感じだね

綺麗だよね

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