スマホゲーム依存症とは?どんな症状でどうやって治せばいいの?

TV番組

8月13日の「直撃!シンソウ坂上」では「〇〇がやめられない…恐怖の病SP」が

放送されます。

 

誰もがなり得る、恐ろしい依存症。

そのなかでスマホゲーム依存症が取り上げられるそうです。

番組ではスマホゲーム依存により高校入学半年で留年となった人が登場するのだとか。

 

スマホのゲームはあふれていますからね。

テレビでも毎日宣伝で見かけますし。

スマホゲームで遊んでいる人は多いと思いますが、ほとんどの人は暇つぶしや趣味の範囲です。

でも、依存となると生活に支障をきたしてしまうのでしょう。

スマホゲーム依存症について少し調べてみました。

 

昔からゲームはあるけど

今はいつでもできるし終わりがないものもあるもんね

スマホゲーム依存症

コンピューターゲームの日本での普及には任天堂が1983年に発売したゲーム機ファミコンこと

ファミリーコンピューターが大きな役割を果たしたと思います。

 

ファミコンブームだった1980年代などもゲームにはまり、徹夜をした人もいたでしょう。

当時は高橋名人が「ゲームは一日一時間」と言っていた時代。

高橋名人も子供がずっとゲームをしていると禁止にされるかもしれないということで

ひらめいた感じで言ったそうですが。

 

スマホゲーム依存症とはスマホゲームにのめりこみすぎてゲーム優先の生活となり

普段の生活に支障が出ることをいうそうです。

一日中スマホ片手にゲームをし、寝る時間も惜しんで昼夜逆転になったり。

さらに課金という要素もあるので、お金のほとんどをゲームに費やし生活が困窮することもあるそうです。

そのため会社や学校を辞めざるを得ない状況になったりもするのですね。

 

スマホゲームではプレイ時間と比例して強くなることが多く、クリアがないということも

抜けられない原因の一つだともいます。

ゲーム障害

最近だとコロナで話題のWHO(世界保健機関)が2019年に

ゲームのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」を国際疾病として正式に認定しました。

ギャンブル依存症などと同じく精神疾患としての位置づけなのだとか。

 

ガイドラインでは

(1)ゲームをする時間や頻度を自ら制御できない

(2)ゲームを最優先する

(3)問題が起きているのに続ける

などの状態が12か月以上続き、社会生活に重大な支障が出ている場合は診断される可能性があるそうです。

スマホゲーム依存を治すには?

スマホゲーム依存を治すにはルール作りが大事なようですね。

例えばゲームは一日に~時間、食事中はゲームをしない、夜は~時までなど。

ほかの趣味を見つけることも有効なようです。

 

自分がゲームをやりすぎていると自覚を持つことも大切なのだとか。

その指摘は家族じゃなく第3者のほうがいいそうです、家族だと反発してしまうので。

 

ただ、今の時代。

スマホは必須のような感じもあるので、完全に遠ざけることが難しく

ついゲームをやってしまうこともあり、治すことが難しくなっているのかもしれません。

 

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ちょっと一言

ゲ-ムも面白いけど

生活に支障が出ない程度に、ほどほどにだね

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