歩きスマホの当たり屋の手口とは?歩きスマホによって性犯罪の被害も

TV番組

 

6月19日放送の「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」では

歩きスマホ専門の当たり屋の巧妙な手口」が紹介されるようです。

 

今はスマホを持っている人がほとんどで歩きスマホをしている人も見かけます。

歩きスマホはこけたり、交通事故にあったりと危険も多いのですが

当たり屋にあい、犯罪の被害者になることもあるそうです。

さらに歩きスマホにより性犯罪の被害者になることもあります。

どういうことなのでしょう?少し調べてみました。

 

ケガする可能性もあるね

歩きスマホをしている人に体当たりを繰り返すという事件もあったね

歩きスマホ

現在はスマホの保有率が8割を超えているといわれています。

小学生でも持っている時代ですからね。

 

そんななかスマホの画面を見たり、操作しながら歩く「歩きスマホ」に

関するトラブルも急増しているそうです。

すれ違う人とぶつかったりこけたり、駅で歩きスマホをしていて

線路に転落したという話もあります。

 

海外では歩きスマホに罰金を科すところもあるのだとか。

初回には最大で日本円で3800円くらいの罰金ですが、繰り返すことによって

罰金額も増えていきます。

ただ、歩きながらの通話は認めているのだとか。

 

日本も取り締まる時期が近いうちに来るかもしれませんね。

当たり屋

「歩きスマホ」に対する当たり屋がいるそうです。

 

その方法は歩きスマホをしている人にわざとぶつかります。

そして、元々壊れているスマホを落とし、壊れたからと修理代を払わせたり

新しいスマホを買わせたりするそうです。

 

こういう犯罪にあうと焦ってしまい、相手の言うことをうのみにしてしまいそうですが

警察に行ったり、間に弁護士を通したりすることが大事なのだとか。

一息おいて冷静になることが大切ですね。

歩きスマホをしないことが一番の方法なのかもしれませんが。。

性犯罪

歩きスマホやスマホの捜査をしていると注意散漫となりますね。

そこで性犯罪にあうこともあるそうです。

 

歩きスマホをして画面に集中していて、隠れている人に気づかずに体を触られたり

下半身を露出している男が近くに来るまで気づかなかったということもあったそうです。

特に夜だとスマホの光により痴漢の目標になるということもあるかもしれません。

 

昼もですが、夜の歩きスマホにも注意が必要です。

 

ちょっと一言

スマホの画面ばっかり見てしまうからね

周りにも迷惑をかけてしまうしね

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