【極限】日本でスマホを落としたら発見場所はインドネシア、その理由は?

TV番組

9月30日には「ワールド極限ミステリー★大逆転SP極限版」が放送されます。

 

その中で「スマホを落としただけなのに、、、」が紹介されるそうです。

ある人がスマホを落としてしまったら、発見された場所はなんと

5800キロも離れたインドネシアだったのだとか。

不思議でですね。

落とした場所はもちろん日本国内です。

 

「スマホを落としただけなのに」はスマホを落としてしまったら

殺人鬼に拾われてしまい、情報を取られ追い詰められていくというホラー。

ただ、今回の事件は不思議ではありますがホラーではありません。

反対に少し心が温まるような事件です。

 

どのようなことが起きたのか少し調べてみました。

 

インドネシア?

誰かが持ってったとか?

スマホを紛失

 

2015年12月、横浜の大学に通う野田さんは友達の家で飲み

翌日、始発電車で自宅へ向かっていました。

寝ぼけていて途中の駅で下車、しかもスマホもなくしてしまいます

 

スマホをなくしたことに気づいた野田さんはすぐに駅員に相談し

戻ってきた車両を探したり、忘れ物センターや駅などを探してもスマホは見つかりませんでした。

 

自宅へ戻ってGPSを確かめると電車内にあるようです。

翌日、再び電車を探しますが見つからず電池切れかGPSの信号は途絶えてしまいます。

野田さんは警察に紛失届を提出しました。

インドネシアから

野田さんが以前使っていたスマホを使用していたところ

フェイスブックにメッセージが届きました

英語で「スマホと学生証を預かっている」と書かれていて

一緒になくした学生証の写真も添付されていたのです。

 

プロフィールを調べてみると送り主はインドネシア人のオマットさん。

なぜ自分のスマホがインドネシアにあるのか野田さんは訳が分からなかったそうです。

 

ハイスピードプラン

インドネシアにスマホがあった理由

スマホはやはり電車にありました。

 

実は野田さんが乗っていた電車はインドネシアの鉄道会社に有償で譲渡され

インドネシアで走っていたのです。

オマットさんはインドネシアのジャカルタ首都圏鉄道会社の整備士

スマホはシート下のボックスから発見されたのですね。

 

野田さんとオマットさんは翻訳機能を使いメッセージをやり取りし

現金を送りスマホを送ってもらおうとしますが、うまく伝わりませんでした。

やりとりからオマットさんがいい人と確信した野田さんはスマホ代より高い旅費をかけて

インドネシアに向かいスマホを受け取ります。

オマットさんは観光案内をしてくれ、その後もオマットさんの結婚式に出席したり

オマットさんが来日した際には案内をしたりと友情が生まれました。

 

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ちょっと一言

奇跡のような出会いだね

いい人で良かったよ

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