ウエディング・ベルで人気のグループSugarの現在、モーリの謎の急死とは?

TV番組

 

3月13日放送の「爆報!THEフライデー」では1980年代に人気だったコーラスグループSugar

取り扱われるようですね。

 

Sugarといえば3人組のコーラスグループで

1981年に発表された「ウエディング・ベル」が大ヒット。

翌年の第33回NHK紅白歌合戦に出場しました。

 

今回の番組ではモーリさんの謎の急死を元メンバーのクミさんが30年間の沈黙を破り

最後の一日のすべてを語るのだとか。

モーリさんもSugarの元メンバー。

実は解散後に亡くなっていたのですね。

 

謎の急死とはどういうことなのでしょう?

現在のメンバーの様子なども含め少し調べてみました。

 

ウエディング・ベルってインパクトがある曲だよね

「くたばっちまえアーメン」とかね

Sugar

Sugarはミキ(笠松美樹)、クミ(長沢久美子)、モーリ(毛利公子)の3人による

コーラスグループです。

 

もともとクミさんとモーリさんが活動していてそこにミキさんが合流し

Sugarとなりました。

 

1981年11月に「ウエディング・ベル」でデビュー。

女性の気持ちをコミカルに歌ったこの曲は大ヒットとなり

レコードの売り上げは70万枚を超え、1982年の年間オリコンチャート13位となり

紅白歌合戦にも出場しました。

当時は忙しく、多数の番組を抱えることになり睡眠時間は2時間ほどしか取れなかったそうです。

 

決め台詞に「くたばっちまえ、アーメン」というものがありましたが、NHK神戸放送局が

この部分を放送の時にカットしたことがありました。

理由は「神戸には教会が多く、反感を買うから」

それほどのヒット曲だったのです。

 

「ウエディング・ベル」のインパクトが強くその後はヒット曲になかなか恵まれず

Sugarは1987年に解散となりました。

 

謎の急死とは?

Sugarの3人は解散後も芸能活動を続けていました。

 

しかし、メンバーの一人だったモーリさんが亡くなってしまったのです。

 

モーリさんも解散後はタレントとして活動を続けていました。

そして、結婚。

妊娠し出産直前の1990年4月7日、常位胎盤早期剥離による羊水塞栓症を発症し

29歳の若さで亡くなられてしまったのです。

 

羊水塞栓症とは、羊水が母体血中へ流入することによりアナフィラキシー反応を起こし

急激な血圧低下や呼吸困難を起こしてしまう病気で

残念ながら胎児も死産となりました。

 

現在は?

 

ギターとボーカルをしていたクミさんはデザイナーとして企画・デザイン会社Bringの代表をしているそうです。

ほかにはラジオ番組を担当していたり、ライブも開いているみたいですね。

 

ボーカルとキーボードを担当していたミキさんは解散後は子供番組に出演したり

「森田公一とトップギャランⅡ」に加入するなど活動をしていましたが

現在は作曲家として活動をしているようです。

 

ちょっと一言

モーリさんは本当に急だったんだって

クミさんも前日に電話ししていたらしいし

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