イエロー・サブマリン音頭の歌手金沢明子はバツ2で4億円の借金も

TV番組

イエロー・サブマリン音頭って聞いたことありますか?

結構有名な曲です。

ビートルズの楽曲を日本のお祭りなどで使われる音頭にしたのですから、すごい発想ですよね。

 

その曲を歌っていたのは歌手の金沢明子さん。

5月3日放送の「爆報!THEフライデー」に登場するらしいです。

なんでも多額の借金を背負っていたとか。

なぜ借金を背負うことになったのか、金沢明子さんとともに少し調べてみました。

イエロー・サブマリン音頭ってインパクトがすごいね

面白い曲だよね

金沢明子

生年月日 1954年10月25日

出身地 千葉県市川市

身長 155cm

デビュー年 1975年

所属事務所 カナザワオフィス

 

金沢さんはもともと父の影響もあり子供のころから民謡を始め、1970年には

日本民謡協会第19回全国大会個人優勝杯戦で高校一年生にして優勝しました。

1976年にはアルバム「若い民謡」でビクターレコードよりデビューを飾ります。

NHKの番組「民謡をあなたに」の司会として1978年に抜擢され、民謡ブームの火付け役

となりジーパン姿で民謡を歌うなどして人気を博しました。

当時は評論家や先輩などから邪道、着物で歌いなさいなど怒られたこともあったそうです。

翌年、1979年からは2年連続で「NHK紅白歌合戦」に出演し、民放でも活躍するなど人気歌手

となり、1982年には代表曲ともいえる「イエロー・サブマリン音頭」がヒットしました。

 

プライベートでは一度フジテレビの社員と結婚しますが離婚

その後、32歳のころに4歳年上の医師と再婚しますがのちに離婚することになりました。

 

それにしても金沢さんはいろいろな音頭を歌っていますね。

イエロー・サブマリン音頭」に「タケちゃんマン音頭」、「おしん音頭」まで。

とてもバラエティ豊かです。

面白いところでは2005年に「ポケモンかぞえうた」も歌っています。

イエロー・サブマリン音頭

イエロー・サブマリン音頭」は1982年にビートルズ結成20年記念という名目で

発表されたました。

1966年のビートルズの「イエロー・サブマリン」を日本語訳にし、プロデューサーの

大滝詠一さんが音頭へ大胆にアレンジした曲です。

盆踊りで使われているところもありますね。

 

発表された当初はビートルズファンから「バカにしている」とひんしゅくを

かったこともあったそうです。

ただ、ビートルズのポール・マッカートニーさんに機会があり聞いてもらったところ

立ち上がって拍手してくれたみたいですよ。

ポールさんの来日公演のBGMに使用してくれたこともあったとか。

現在では音頭とロックの融合を試みたことにより新しい音楽を生んだと高く評価

する人もいます。

うたパス

4億円の借金

金沢さんは2度目の結婚をした際に4億円の借金を背負ってしまいました

結婚生活は夫の浮気が原因で3年間の泥沼離婚裁判を経て離婚が成立していますが

金沢さんのもとには4億円もの借金が残ったそうです。

 

結婚した時に金沢さん名義で500坪の豪邸を建て、1階は夫の個人病院を作り、その時の費用

が借金として残ったのですね。

豪邸を売却しても返済は毎月数百万円残りましたが、全国を回り100本以上のステージを重ね

何とか借金の返済を終えました

現在も歌手活動を続けていて、民謡より演歌を車体に活動しているみたいです。

 

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ちょっと一言

旦那はお金を出してもらいながら浮気をしていたんだ

借金返済はすごく大変だったろうね

 

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