【アンビリバボー】スティーヴィー・ワンダーの盗作騒動とは?日本人ブレッド & バターが救う?

TV番組

2月18日の「奇跡体験!アンビリバボー」では

誰でも知ってる大ヒット曲の誰も知らない秘密SP」が放送されます。

 

楽曲にはいろいろなエピソードが詰まっていますからね。

今回はスティーヴィー・ワンダーさんのエピソードが紹介されるそうです。

 

数々の賞を受賞し、日本でもCMソングなどでおなじみの

超有名歌手スティーヴィー・ワンダーさん。

彼の名曲に盗作疑惑が浮上し、数々の名声を失いかけたことがあったそうです。

そのスティーヴィーさんを救ったのは日本人だったのだとか。

 

何があったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

日本人が疑惑を解消したの?

どういうこと?

スティーヴィー・ワンダー

スティーヴィー・ワンダーさんは1950年にアメリカで生まれます。

 

視力障害がありながら、アメリカを代表する

史上最も商業的な成功を収めたミュージシャンとなったのです。

 

グラミー賞では22部門で受賞

30曲以上全米チャートでトップ10入りをした曲があり

レコードは世界で一億枚以上の売り上げを上げているのですね。

 

日本でもたくさんの曲がCMなどで使われています。

I Just Called To Say I Love Youの盗作疑惑

1984年に発表した「I Just Called To Say I Love You

スティーヴィーさんの代表曲の一つでもありますが、この曲に盗作疑惑が出たのです。

 

訴訟を起こしたのはLloyd Chiateさん。

かってスティーヴィーさんと曲を作ったこともあり

自分が1976年9月に作曲をした「I Just Called To Say 」をスティーヴィーさんに聞かせ

この曲をもとに「I Just Called To Say I Love You」を作った

訴えました。

ブレッド&バター

 

しかし、スティヴィーさんに救世主が現れます。

日本人フォークデュオ「ブレッド&バター」です。

 

実は「I Just Called To Say I Love You」はスティーヴィーさんが

ブレッド&バターに送った曲で松任谷由実さんが作詞、細野晴臣さんが編曲で

歌われるはずでした。

でも、曲の出来が良かったためスティーヴィーさんの映画で使われることが決まり

急遽発売中止になったのだとか。

 

その後、アメリカで裁判が起きた時大使館を通じブレッド&バターに

「この曲はスティーヴィーが作った曲か?」と問い合わせがきました。

そこでスティーヴィーさんからもらっていたデモテープを提出したことにより証拠となり

スティーヴィーさんは勝訴

そのことでスティヴィーさんは感謝をして、ブレッド&バターに新しい曲を送ったそうです。

 

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ちょっと一言

そんなことがあったんだ

デモテープが残っていてよかったね

 

 

 

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