【何だコレミステリー】パキスタンの太陽が沈むと体が動かなくなるソーラーキッズとは?

TV番組

10月20日の「世界の何だコレ!?ミステリーSP」では

パキスタンで報じられた謎の現象

太陽が沈むと体が動かなくなる兄弟」が

放送されます。

 

太陽が沈むと体が動かなくなる兄弟。

太陽の紫外線を浴びてはいけない病気なら

聞いたことがあるような気がしますが

逆のようですね。

 

この兄弟は昼間は昼間は普通に

生活しているのに太陽が沈んでしまうと

突然体が動かなくなるのだとか。

 

どういう事なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

病気?

電球の光じゃダメなのかな?

パキスタン

パキスタンは南アジアにある国です。

首都はイスラマバードで人口は2億人以上。

 

そのパキスタン西部にあるバルーチスターン州の

州都クエッタ

クエッタは軍事上・交易上の要衝を占めてきました。

 

このクエッタの郊外には2人の兄弟が住んでいます。

ソーラーキッズ

クエッタ郊外に暮らしている13歳のショエイブと

9歳のラシードの兄弟は遊んでいても日没前に家に

帰ります。

 

兄弟は日が暮れると体中の筋肉が

固まってしまい

話すこともできなく植物状態

となってしまうのです。

 

2人の兄弟は朝や昼間の太陽が出ているうちは

他の子供と同じで元気に過ごし

学校にも通いますが

日が暮れてくるにつれ体が動かなくなっていき

太陽が沈むころには完全に動かなくなってしまいます。

しかし、翌日に日が昇るとまた変わらず

元気になるのですね。

 

これは生まれた時から毎日の出来事で

村の人々は兄弟のことをソーラーキッズ

呼んでいるそうです。

 

父親はイスラム教の聖職者に悪魔祓いを

してもらったり医者に診てもらったり

しましたが、太陽が沈むと体が動かなく

なる原因はわからないままでした。

 

AbemaTV

その後

原因がつかめない中、二人のことがテレビで

報道されると大反響を受け

2人を救うためにいろいろな人たちが

動き出します。

 

報道を見たアクラム教授は村の土や水を

調査しましたが異常はなく

パキスタン医科学研究所に呼び全身を

調査しましたが異常は見つかりませんでした。

 

兄弟は村に帰り、一年後アクラム教授から

再び連絡がきます。

新たに様々な検査を行いその結果をコンピューターで

解析しますが原因は不明のまま。

 

そこでアクラム教授は症状がパーキンソン病に

似ていると思い

神経部門のエキスパートの医師に要請し

ドーパミンを増やす薬を投与しました。

 

すると足が動くようになり笑顔も見え

5分後には体がおこせるほどに回復し

兄弟は初めて夜の街を歩くことができました。

 

兄弟は翌日にファンに回復を報告し

ニュースにも出演したそうです。

 

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ちょっと一言

治ったのかな?

そのままよくなっていればいいけど

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