道端に落ちていたカニはストーカーの罠?SNSの写真から自宅を特定とは?

TV番組

6月27日の「世界一受けたい授業」ではSNSのことが取り上げられるみたいですね。

 

今はスマホが普及していて、TwitterやInstagramなどのSNSに簡単に写真が挙げられます。

そのSNSの写真から自宅の住所を特定する人がいるみたいです。

住所や電話番号を載せないなどは基本だと思いますが、いろいろと注意をしたほうがいいこともあるのですね

 

過去にはカニを罠に使ったストーカーもいたそうです。

カニとSNSに何の関係があるのかよくわかりませんね。

どういうことなのか少し調べてみました。

 

カニってあのカニ?

横歩きのカニ

SNSから住所を特定

昨今では芸能人だけでなく、一般の人も頻繁にSNSに写真を投稿をしています。

その写真の情報から家の住所を調べられ待ち伏せをされたという被害もありました。

 

地下アイドルの人は写真の中の瞳に映る景色から住所が特定され

わいせつ行為をされたそうです。

スマホのカメラなどの性能もアップしていて、鮮明に映るのですね。

過去には写真の背景の車のボンネットに反射した景色

窓ガラスに映りこんだわずかな景色から住所が特定されたケースもあるのだとか。

気を付けること

芸能人だけでなく一般の人もストーカーにあう危険があります。

学生も頻繁にSNSを更新している人もいますし。

どういうことに気を付けなくてはいけないのでしょう?

 

まず自宅のベランダから撮った写真や犬の散歩の時に撮った写真や

よく利用している店などの写真も特定される情報のヒントになります。

電車が事故で何分遅れているなどの情報をつぶやいていも

どの駅を利用しているのかわかることがあります。

学生の人が友達と撮った写真を上げると制服でどこの高校に通っているかわかったりもしますし

買い物袋やレシートでどの店に行ったのかわかったりも。

 

一つ一つは細かい情報でも細かい情報をつなげると生活パターンや自宅などがわかったり

することもあるので、投稿には十分な注意が必要です。

 

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カニが罠

駅にスーパーで売っているカニが落ちていたらどうしますか?

面白いからSNSにアップしようと思う人も多いんじゃないでしょうか?

 

実はそのカニは罠なのです。

カニの写真を撮っているところをストーカーが後ろから見ていて

あとでSNSを検索し、どのアカウントを使用しているのか確かめるという手なのですね。

対象の人が通り過ぎた後はカニを回収していたのかもしれません。

 

道に意外なものを捨てストーキング相手のアカウントを調べるという方法らしいです。

ということは先回りしてカニを仕掛けていたということなんでしょうね。

 

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ちょっと一言

そんな方法があるんだ

怖いね

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