【逆転人生】東京オリンピックスケボー金メダリスト堀米雄斗とコーチ早川大輔の出会いとは?

TV番組

3月7日の「逆転人生」では

泣き虫スケボーコーチ 悲願の金メダル」が

が放送されます。

 

2021年の東京オリンピックのスケボーで

金メダルを獲得した堀米雄斗選手。

その舞台裏には泣き虫コーチとの感動秘話があったそうです。

 

その泣き虫コーチは早川大輔さん。

早川さんももともとはスケボー少年で

夢を堀米選手に託し育成資金をトラック運転手などで

稼いできました。

 

二人はどういう出会いがあったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

つい最近のように感じるね

すごかったからね~

早川大輔

早川大輔さんは1974年に東京都葛飾区で

生まれ、13歳の時にスケートボードを始めました。

80年代後半当時、第3次スケートブームがあり

学校の友達ともスケボーで遊んでいたのだとか。

 

実家は床屋でスケートボードをやりながらも

家業を継ぐつもりで専門学校を卒業し

就職先も決まっていました。

でも、就職の前にあこがれの場所を見たいと

アメリカのロサンエルスへスケボーの旅に出て

雑誌などで見た場所で実際にスケボーをすると

価値観が変わり、帰国後は仕事を始めますが

我慢できなくなり辞めてしまいます。

 

そこからはショップでバイトをしながら大会に積極的に参加

洋服づくりとスケボーとピストバイクの三本柱の店を始めます。

店は4年ほどで閉店しますが、スケボーブランドを作りチームも作りました。

堀米雄斗との出会い

早川さんがチームでスケボーのビデオを撮影していた時に

仲間が子供を連れてきました。

その子供こそ小学生の堀米雄斗選手。

早川さんが「将来どうしたいの?」と聞くと

「アメリカでプロになりたい」と言ってたそうです。

 

堀米選手が中学生になると何度か本場のアメリカへ連れて行きます。

最初は協力してくれる人も少なく

トラックの運転手をやり、奥さんにも働いてもらいながら

お金を出していたこともあったのだとか。

 

堀米選手をアメリカで成功させたかったのですね。

センスも経験もあり、スケートシーンを大きく変えて

くれるだろうという思いがありました。

金メダル

2016年、東京オリンピックでの追加種目の一つに

スケボーが選ばれます。

 

早川さんはオリンピックにコーチとして参加

「とにかく楽しむことが重要。

そういうスタイルを見てオリンピックが

逆に変わってほしい。」と勝利至上主義じゃない

スピリットがあるからコーチを引き受けたそうです。

 

ただスケボーにはコーチはいなくて

指導じゃなく選手に寄り添う感じなのだとか。

 

東京オリンピックではずっと寄り添ってきた

堀米雄斗選手がスケートボード男子ストリートで

金メダルを獲得しています。

 

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ちょっと一言

自腹ってすごいね

普通はなかなかできないよ

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