新型コロナウィルスが指定された指定感染症とは?ほかにはどんな病気が?

時事

新型コロナウィルスが猛威を振るっています。

今朝、全日空のチャーター機で武漢から帰国した人の中にも熱があったりで数人が病院に運ばれたそうですし。

 

現在、中国では新型コロナウイルスの感染者が5974人、死者が132人となっています。

2002年から2003年にかけて流行したSARSの中国内での感染者を超えたのだとか。

日本国内でも現在7人の感染が確認されています。

 

日本政府は新型コロナウィルスの肺炎を「指定感染症」にすることを閣議決定しました。

では、指定感染症とは何なのでしょう?

ほかにはどんな病気が?

少し調べてみました。

 

まだまだ落ち着きそうにないね

これから被害が大きくなりそう

閣議決定

1月28日、政府は新型のコロナウイルスによる肺炎について

指定感染症」にすることを閣議決定しました。

 

その理由は国内での感染拡大を防ぐため

政令の施行は2月7日からとなります。

 

「指定感染症」への指定は、平成26年の中東呼吸器症候群「MERS」以来、5例目のようです。

指定感染症とは?

では指定感染症になるとどうなるのでしょう。

 

「指定感染症」になると国内で感染が確認された場合、法律に基づいて強制的な措置

がとれるようになるのです。

 

例えば医療機関への入院を勧告し、従わなかった場合強制的に入院をさせることができたり

患者が一定期間仕事を休むように指示できるようにもなります。

指定されてないと患者に入院や自宅待機を求めても強制力がない「お願い」できませんでした。

 

入院させた場合の費用は公費で負担されるみたいですね。

過去にはどんな事例が

今回の新型コロナウイルスによる肺炎の「指定感染症」への指定は5例目だそうです。

過去には

2003年のSARS

2006年のH5N1型鳥インフルエンザ

2013年のH7N9型鳥インフルエンザ

2014年のMERSがありました。

 

感染症は1~5類に分類されていますが

今回のような未分類の感染症は政令で暫定的に「指定感染症」にすることで対応し

原則として指定は一年以内ですが、一年間延長することも可能だそうです。

 

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ちょっと一言

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