【ブラタモリ】世界遺産の白川郷はヒミツの工業都市?家はなぜ同じ方向を向いている?

TV番組

12月5日放送の「ブラタモリ」は「白川郷~白川郷はなぜ美しい?~」が

放送されます。

 

タモリさんたちが訪れたのは、岐阜県の白川郷

白川郷(しらかわごう)といえば世界遺産にもなっていて年間200万人もの観光客が訪れる人気観光地

世界各国からも観光客が訪れています。

ただ、現在はコロナ禍の状況なので海外からの観光客はなかなか

望めない状況でしょう。

 

白川郷はヒミツの工業都市だったのだとか。

どういうことなのでしょう?

 

白川郷の合掌造りの家々はみな同じ方向を向いています

これにも理由があるそうです。

どういう理由なのでしょう?少し調べてみました。

 

一度行きたいね

秋もいいけど冬に行きたいね

白川郷

 

白川郷は岐阜県内の庄内川流域に伝統的な合掌造りが数多く並ぶ集落です。

1995年に「白川郷合掌造り集落」が世界遺産に登録されました。

 

「ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン」にも最高ランクの三つ星として

紹介されている日本を代表する人気観光地でもあります。

まさに日本の原風景と言えるでしょう。

 

豪雪地帯なので冬に訪れるのは大変ですが

冬場は数日間ライトアップも行われまた別の景色を見せてくれます。

なぜ家は同じ方向を向いている?

白川郷の合掌造りの家はすべて同じ方向を向いています。

 

なぜなのでしょう?

それには昔からの知恵が働いているのですね。

まず、冬の季節風の抵抗を減らす役割があります。

他にも豪雪地帯のため、屋根を東西に分けることでまんべんなく日に当たるようにして

雪が溶けやすくなるようにしているのですね。

 

バスのる

ヒミツの工業地帯?

白川郷は耕地面積が少なく、期間も少ない豪雪地帯のため家内工業が発達しました。

 

蚕業が盛んで屋根裏の大空間を蚕の飼育場として活用。

さらに地下室では塩硝(えんしょう)の生産も行われていました。

 

塩硝は火薬の原料となるもの。

重要な現金収入源だったそうです。

 

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ちょっと一言

豪雪地帯だから作物を作るのは難しかったんだろうね

蚕と塩硝かあ

 

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