【セブンルール】小説家の新川帆立は元プロ雀士で弁護士?【元彼の遺言状】

TV番組

2月23日放送の「セブンルール」では

このミス大賞受賞!東大卒でプロ雀士で弁護士!異色の新人小説家」が放送されます。

 

小説家でプロ雀士で弁護士?

何かいろいろと混ざっていますね(笑)

この人は小説家の新川帆立さん。

 

デビュー作の「元彼の遺言状」が昨年に「このミステリーがすごい!」で大賞を受賞

売り上げも18万部を突破しています。

 

小説家としてデビューしたばかりのようですが、弁護士やプロ雀士とはどういうことなのでしょう?

すこし調べてみました。

 

多才なの?

今は小説家に絞っているのかな?

新川帆立

新川帆立(しんかわほたて)さんは1991年生まれで

アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身。

生まれてすぐに帰国し、中学卒業まで宮崎県で過ごし

父親の仕事の関係で高校生活は茨城県土浦市でおくります。

 

小中学生のころはファンタジー小説やミステリ小説を読むのが楽しみで

将来都会に出るために勉強に励んだそうです。

 

高校一年生になると様々な純文学の本を読み

その時夏目漱石の「吾輩は猫である」に感銘を受け小説家を目指すようになります。

 

弁護士に

高校卒業後は東京大学法学部へ進学。

 

小説家にいつなれるか、なれてもいつ売れるかわからないので

他に稼ぐ手段として弁護士を目指したそうです。

東大卒業後は法科大学院に進学し、司法試験を突破。

 

高校生のころにマージャンにはまり、大学生のときは雀荘にいってたので

司法修習期間中にはプロ雀士としても活動しました。

その後法律事務所に入りましたが、弁護士の仕事は向いてなく体調も崩してしまいます。

 

そこで「このまま死んでしまったら後悔する」と

今まで小説のことを何もしてこなかったことを反省。

法律事務所を2年弱でやめ、民間企業の法務部に勤めるようになり

26歳で「山村正夫記念小説講座」に入会しました。

このミステリーがすごい!で大賞

28歳の時に初めて「このミステリーがすごい」大賞に投稿しますが

そのときは一次選考も通過しなく悔しい思いをしました。

 

その後、自分と近い20代で弁護士の女性を主人公にして

3週間で「元彼の遺言状」を書きあげ

「このミステリーがすごい」大賞に投稿。

選考が進んでいくうちに落ち着かなくなり

宿坊で写経をしていたところ大賞を受賞との連絡が飛び込んできたそうです。

 

新川さんは現在、弁護士の旦那さんと二人暮らし。

1月末で仕事を休職し、小説の執筆に専念しているみたいですね。

 

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ちょっと一言

これからどんどん人気が出てくれるんだろうなあ

マージャン関係の作品も出るかもね

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