ロシアのベレズニキの街に巨大な穴(シンクホール)が開いた原因は何?日本でも?

TV番組

12月10日の「所でナンじゃこりゃ!?」では

ロシアの街中に空いた超巨大穴」が紹介される

ようです。

 

ロシアの街に突然巨大な穴が現れました。

街中で穴が開くとは怖いですね。

しかも突然だと事故とか置きそうで。

 

こういう穴のことをシンクホール

呼び

今回の番組ではロシアのことが紹介されますが

日本でも何度も起きたことがあるようです。

 

近年では福岡県で巨大なシンクホールが発生し

大きなニュースとなりましたね。

どういう事なのか少し調べてみました。

 

急に道路が沈んだら怖いね

想像したくないな

ベレズニキ

ロシア連邦の中部にある工業都市ベレニズキ

その人口は15万人を超えています。

 

1986年、この街に巨大な穴が出現しました。

写真で見ると建物より大きいですね。

このシンクホールは年々拡大していて

今では深さ200m、長さ80m、幅40mにもなっている

そうです。

シンクホールの原因

なぜベレニズキで大きなシンクホールが

出現したのでしょう?

それはこの都市の成り立ちに原因があるそうです。

 

この街ができたのは1世紀近く前。

当時のソビエト連邦はこの場所に街を作る理由が

あったのです。

この場所にはカリウム塩の鉱山があり

その上に鉱山で働く労働者の街としてベレニズキが

できたのだとか。

 

何十年も問題が起こることはありませんでしたが

下に鉱山の空洞があるためいくつものシンクホールが出現。

しかも水が湧き出しているようです。

 

閉鎖まで追いこまれた学校もあり、町ごと移転の

話も出ているのだとか。

福岡のシンクホール

2016年11月深夜。

福岡県福岡市JR博多駅近くの道路で陥没が

起きました

穴は広がっていき約30メートル四方で

深さ約15メートルにもなったそうです。

 

原因は地下鉄のトンネル延伸工事で地盤調査を

間違えたからだと言われています。

 

ただけが人は一人も出ていなくて

復旧作業も1週間で済んだことから

その迅速さが海外で話題となったのだとか。

 

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ちょっと一言

地下空間の工事とかの原因が多いんだろうね

それにして怖いなあ

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