【アンビリバボー】志摩市民病院ただ一人の医師となり赤字から再建した江角悠太とは?

TV番組

8月25日の「奇跡体験!アンビリバボー」では

「ピンチからの仰天!まさかの結末SP」が

が放送されます。

 

その中で「元ヤン医師が挑む病院再建!」が

紹介されるようですね。

三重県志摩市にある公立の総合病院志摩市民病院

2014年に三重大学附属病院の総合診療科から

一人の医師江角悠太さんが派遣されました。

 

志摩市民病院は過疎化もあり、患者数が少なく

医師も減少。

一年後には医師は江角さんだけになっていたそうです。

 

しかも志摩市民病院は赤字続き。

江角さんは病院の再建を決意するのです。

 

志摩市民病院はどうなったのでしょう?

少し調べてみました。

 

病院も大変だしね

人手不足もあるし

江角悠太

江角悠太さんのお父さんも医師で

国立がん研究センターの院長。

エリートのお父さんに反発して荒れたこともあったようです。

映画パッチ・アダムスとの出会いが医師になる

きっかけとなりました。

 

2000年に東京都都立西高等学校を卒業。

2009年に三重大学医学部を卒業し

研修などを経て

大学の医局で働いていましたが

2014年12月、医師が足りない地方の病院へ

医局が医師を派遣する医局派遣で志摩市民病院に

やってきました。

志摩市民病院

江角さんは30代の新人医師として志摩市立病院に

赴任しますが約1年後の2015年。

志摩市立病院は診療所への規模縮小が検討されていて

当時の院長を含む江角さんを除く医師3人が自主退職を

したのです。

 

志摩市民病院は医師不足、患者の減少、経営悪化の

3つで悪循環となっていましたが

住民との意見交換や看護師からも病院を立て直してほしいと言われ

34歳の若さで新院長に就任することとなりました。

病院の再建

江角さんはまず病院を成り立たせるために

知り合いの医師を口説き

常勤医師1人、非常勤医師3人を確保します。

次の問題は赤字。

 

江角院長はどんな患者も受け入れ絶対に断らない方針に切り替え

信頼を取り戻すことにしました。

常勤医師が辞めてしまうこともありましたが

大学教授となっていたお父さんも大学を辞め

一緒に働くこととなります。

 

今までは断ってた急患も受け入れるようにして患者が増え

院内の働くスタッフを呼ぶために研修生や体験学習生を

医療関係の学生だけでなく、岡野学部の大学生や高校生

中学生までも受け入れました。

 

赤字は年間1億円ずつ減っていき

4年で経営を立て尚うことに成功。

志摩市南部の重要な中核病院となっています。

 

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ちょっと一言

病院がつぶれたら地域の人が困るもんね

地方は特に難しいね

 

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