【ニッポン行きたい人応援団】ニッポンのハイパーレスキュー・消防に憧れるアルゼンチンのマリアの旅とは?

TV番組

3月28日の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では

ご招待で人生変わっちゃった!」が

放送されます。

 

今回登場するのはアルゼンチンのマリアさん。

消防士であるマリアさんは

世界最高レベルの消防技術を学びたいと

5年前にニッポンを訪れています。

 

どのような旅だったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

ニッポンの消防ってレベルが高いんだね

どんなことを学んだのかな?

マリア

マリアさんは消防士

アルゼンチンのラプラタ郊外の家で家族と

暮らしています。

 

マリアさんは15歳の時に自宅で起きた火事をきっかけに

消防士を目指し、アルゼンチンでは消防士になるためには

まず警察にならないといけないため

警察になり経験を積んだ後消防士になりました。

 

地震などの大規模災害で活躍する

ハイパーレスキューに興味を持っているという

マリアさんをニッポンにご招待!

酒田市消防団

10日ほどアルゼンチンを離れることになるので

娘さんを連れてニッポンにやってきたマリアさん。

 

初めに向かった場所は山形県酒田市

酒田市消防団にお世話になることになり制服に着替え

活動に参加します。

マリアさんのために集会が開かれ、酒田市の火災の

歴史などを勉強。

訓練用消火器を使い訓練を行いました。

 

翌日には年に一度の春季消防演習に参加。

酒田市の消防団員2000人が集まり

訓練の成果を披露。

その後、団員が集まりマリアさんの送別会が行われました。

ハイパーレスキュー

東京ではマリアさんは都内81署の中でも女性隊員が

多い、目黒署にお世話になることになりました。

 

ここではアルゼンチンの消防士の制服に着替え

普段の活動を見学。

人生で初めてのはしご車の体験もしています。

 

訓練終了後は署内で食事。

特別に用意してもらった修了証と帽子を

プレゼントしてもらいました。

 

続いて向かったのは

1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに発足した

ハイパーレスキュー。

 

マリアさんはハイパーレスキューの訓練を体験。

5階のマンションで火災が発生し

逃げ遅れた人を救助するという想定での訓練です。

10キロの防火服と10キロの呼吸器を装備しました。

 

それから池袋防災館に向かい

アルゼンチンではほとんど起きない地震も体験します。

 

マリアさんは

「ニッポンの消防技術のすばらしさ

自分たちが守るというプライドと責任感を感じ

ニッポンが好きから日本人が大好きに変わりました」

と帰国しています。

 

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ちょっと一言

色々な訓練に参加したんだね

皆にも伝えたのかな?

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