【マツコの知らない世界】新宿ゴールデン街はなぜ人気?原島玲子とは?

TV番組

7月16日放送の「マツコの知らない世界」では新宿ゴールデン街が取り上げられるそうです。

新宿ゴールデン街は有名な飲食店街。

いくつもの小さな飲み屋が集まってできてています。

 

昔は少し危険な感じがしたゴールデン街も現在は賑わいを見せています。

レトロな感じが残っていて観光客にも人気のスポットとなっているそうですよ。

外国人の観光客も来るとか。

作家さんや俳優さんもよく来ていたということでも有名ですね。

 

そして今回、番組でゴールデン街を紹介してくれるのが 原島玲子さんと大森徹哉さん。

どのような人なのでしょう?

ゴールデン街の人気の秘密とは?

少し調べてみました。

名前はよく聞くね

興味があるなあ

ゴールデン街の歴史

場所は東京都新宿区歌舞伎町1丁目。

低層階の木造の長屋が連なっていて小さな飲食店が密集しています。

 

ゴールデン街の成り立ちは終戦後の昭和20年にさかのぼります。

当時、新宿駅の東側には闇市があったのですが、1949年に闇市の撤廃を指示

各店舗は移転を命じられ、現在のゴールデン街の場所に移ったのです。

それから、1958年の売春防止法施行まで都内有数の買春地帯でもありました。

 

その後は飲み屋が集結していきます。

1970年代になると作家や編集者、映画監督など文化人が集まるようになり、様々な文化人が酒を飲み

議論を交わすようになりました。

80年代に入るとバブル時代の地上げにより、ゴールデン街は衰退しかけ

90年代にはどんどん店が閉まりゴーストタウンのような時期もありましたが

現在は何度目かの全盛期と言ってもいい賑わいの時代を迎えています。

原島玲子・大森徹哉

今回のゲストはこの二人、どのような人なのでしょう?

原島玲子

原島玲子さんはゴールデン街の「Bar ロベリヤ」の名物ママ。

昭和30年代に母・千代子さんが店をオープンさせ、玲子さんは2代目ママとしてお店を守っています。

ゴールデン街で生まれゴールデン街で育ったので、これまで移り変わりなど巣別を知っているのでしょう。

大森徹哉

大森さんは株式会社H14の社長さんです。

どうやらフリーペーパー「JG」の発行などを行っているみたいですね。

ゴールデン街のガイド本も出版されているようです。

 

なぜ今、新宿ゴールデン街が人気?

現在、新宿ゴールデン街には若者や外国人観光客も訪れているそうです。

若い人の中にはいお店とお客さんの関係が深い、他にはないパワーを感じるということで

訪れる人もいるそうです。

お店が変わって初めてのお客さんも来やすくなったというのも理由の一つでしょう。

 

外国のガイドブックではゴールデン街はオススメのスポットとして紹介されています。

あのミシュランのガイドブックでも、昭和50~60年代の雰囲気を残すノスタルジックな街並みが

一見の価値ありと二つ星評価をうけたそうです。

なんでも昭和を思い起こすレトロ感があり、フレンドリーな感じもいいんだとか。

日本は「ナイトライフ」が少なく、外国人観光客の人は不満に思うこともあるそうです。

なので、ゴールデン街がぴったりとはまったのでしょうね。

 

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ちょっと一言

一度行ってみたいね

このまま変わらずに残ってほしいよね

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