ブラジルのサッカーチームシャペコエンセの飛行機事故とは?現在のチームは?

TV番組

 

3月9日放送の「世界まる見え!テレビ特捜部」ではどんでん返しSPが放送されます。

 

その中でブラジルのサッカーチームを突如襲った飛行機事故が取り扱われます。

このチームとは「シャペコエンセ」のことでしょう。

遠征のため飛行機で試合会場に向かったところ飛行機が墜落、大勢の関係者が

亡くなってしまったという悲劇が起こったチームです。

 

シャペコエンセはその後どうなったのでしょう?

すこし調べてみました。

 

大きなニュースになったよね

Jリーグでプレーしたこともある選手も亡くなったんだよね

シャペコエンセ

 

シャペコエンセはブラジルのサンタカリーナ州のシャペコを本拠地とする

サッカークラブです。

 

創設は1973年。

長い間下部リーグで戦ってきましたが2014年に1979年以来の

セリエA(一部)復帰を果たします。

 

2016年には南米サッカー連盟の大会コパ・スダメリカーナで

クラブ史上初の決勝に進出

決勝1stレグのため相手のアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)の

ホームスタジアムに移動するための飛行機で事故にあってしまったのです。

飛行機事故

2016年11月28日、ボリビアのサンタ・クルス・デ・ラ・シエラからコロンビアのメデジンへ

向かっていたチャーター機がコロンビアで墜落しました。

 

この飛行機には乗員4名乗客73名が乗っていてシャペコエンセが試合会場へ向かうための機体だったため

シャペコエンセの選手や首脳陣が乗っていたのです。

死者71人・生存者6人という大惨事となりました。

原因は重量オーバーと燃料不足のため。

 

この事故ではJリーグで監督を務めたカイオ・ジュニオール監督やプレー経験がある

ケンペス選手、クレーベル選手、ジェズス選手、アルトゥール・マイア選手も犠牲となり

シャペコエンセの大勢の選手が犠牲となってしまいました。

 

ハイスピードプラン

現在は?

この事故の一報は瞬く間に世界に広がり、サッカーの世界各地の試合会場で黙とうが行われ

対戦相手だったアトレティコ・ナシオナルはコパ・スダメリカーナの優勝をシャペコエンセに譲渡。

セリエAの各クラブから所属選手の無償レンタルの提案を受け、過去にシャペコエンセでプレーした選手たちも

現在のクラブを契約解除し戻ってきました。。

 

ブラジルサッカー連盟から3シーズンの2部降格免除措置を打診されましたが、クラブ側が固辞。

2017シーズンは8位、2018シーズンは14位とセリエAに残留してきましたが

2019シーズンには17位以下が確定し降格となってしまいました。

 

多くの悲しみを乗り越えてきたシャペコエンセ。

不屈の闘志により近いうちにトップリーグに戻るのではないでしょうか?

 

2018年には「わがチーム、墜落事故からの復活」という映画になっています。

 

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ちょっと一言

一年で復帰できるといいね

厳しいだろうけど頑張ってほしい

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