【超逆転スクープ】2011年四川省の17歳の女子シャオホン誘拐監禁事件、USBがてがかり?

TV番組

1月16日には「土曜プレミアム・目撃!超逆転スクープ6これが決定的瞬間!カメラが暴いた凶悪犯」が

放送されます。

 

今回は中国で起きた17歳少女誘拐事件が扱われるようです。

2011年、中国の四川省に住む17歳の女子高生シャオホンさんは

ある日、友人との待ち合わせ場所に向かいました。

しかし、それ以来行方不明になってしまいます。

 

事件が動いたのは3週間後。

男から父親に身代金要求の電話がかかってきたのです。

シャオホンさんは誘拐事件に巻き込まれていたのですね。

 

監禁されているシャオホンさん。

その後、犯人から

送られてきたメッセージにより事件は急展開を迎えることになるのだとか。

何があったのでしょう?

少し調べてみました。

 

どんなメッセージ?

犯人のヒントがあった?

誘拐

事件が起きたのは2011年4月5日。

中国の四川省眉山市仁寿県です。

 

17歳の少女シャオハンさんは友達との待ち合わせ場所に向かい

「友達の家に泊まってくるね」という電話を最後に姿を消しました

 

いつになっても帰ってこないシャオホンさんを心配した両親は7日の朝に

警察に通報します。

手がかりがなく捜査は進展しませんでしたが、失踪から3週間ほど過ぎた4月26日

犯人から身代金要求の電話がかかってきたのです。

犯人への手がかり

電話の内容は「娘は預かった。返してほしければ7万元(84万円)を用意しろ」というもので

5月9日には2度目の電話があり、お父さんは娘と会話をしたいと頼みますが

電話を切られてしまいました。

翌日には3度目の電話。

内容は「USBメモリが公園のゴミ箱においてある、その中に娘の映像が写っている」という

もので、USBメモリには「お父さん助けて」というシャオハンさんの短い動画が入っていました。

 

それから犯人からの連絡は途絶えてしまいます。

警察は動画から四川省資陽市雁江区南津鎮のどこかというところまで特定を進めていました。

 

9月4日、4か月ぶりに犯人から連絡がきます。

もう一度動画を渡す、金を用意しなければそれが娘と会う最後となるだろう

USBにはシャオハンさんが泣いている映像が入っていました。

 

 

wowow

逮捕

そのUSBの動画には犯人の手がかりが隠されていました。

警察が何度も動画をチェックしていると冒頭の1秒にも見たない部分に

風景が写っていたのです。

監禁地点の映像と踏んだ警察は南津鎮でローラー作戦を開始。

 

監禁地点である民家を特定しました。

その民家には男と妻、娘が住んでいて、男は出稼ぎに行っていたそうです。

 

9月9日、警察は民家に突入。

シャオハンさんは数平方メートルしかない狭い窓もない地下室に監禁されていました

158日もの間、足枷をつけられ地下室に閉じ込められていたのです。

 

警察の取り調べで犯人夫婦は身代金目的の誘拐だったと供述をします。

監禁用の地下室は2年前に作られていて、綿密に誘拐を計画していたとのことでした。

 

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ちょっと一言

助かってよかったね

ほんの少しの映像で場所がわかったんだね

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