ウロコを持つほ乳類センザンコウとは?アルマジロとは違う?絶滅の危機?

TV番組

 

1月27日放送の「世界まる見え!テレビ特捜部」ではまるで恐竜!ウロコを持つ珍獣ということで

センザンコウが紹介されます。

センザンコウはゴツくて硬そうなウロコの尻尾があり、アルマジロのように丸くもなり

後ろ足だけで二足歩行する動物なのだとか。

なんでもライオンにかまれても大丈夫なほど、強いウロコらしいです。

 

たしかにアルマジロみたいですね。

どこが違うのでしょう?

 

それにセンザンコウは個体数が激減していて、絶滅の危機にあるのだとか。

どういうことなのでしょう?

少し調べてみました。

 

硬いウロコがあるんだ

たしかにアルマジロっぽいね

センザンコウ

 

センザンコウは有鱗目に属する動物です。

アジアに4種、アフリカに4種生息しているのだとか。

 

センザンコウの一番の特徴は体を覆っている硬いウロコでしょう。

まるで鎧みたいですね。

 

歯がなく、長い舌を使いアリやシロアリを食べるのだそうです。

ほかには頑丈な爪を持っていて木に登ったり、アリの巣を破壊するときなどに使われます。

尻尾を使い2足歩行することもあるようで、敵に襲われるとボルのように丸くなりウロコを使い

攻撃を防ぐのです。

アルマジロとの違い

 

センザンコウと同じように丸くなって身を守る動物にアルマジがいますが

どう違うのでしょう?

 

センザンコウとアルマジロは全く別の動物。

生息地がセンザンコウがアフリカ・アジア、アルマジロが北アメリカから中南米と全く違うのですね。

 

センザンコウはきれいに重なり合ったウロコがあり、先端がとがっていて反撃にも使えるとのこと。

それに対しアルマジロは板が並んだような形のウロコで行えるのは防御だけで

センザンコウほどの硬さもないそうです。

絶滅危惧?

センザンコウは過去10年間で100万頭もの数が殺されたそうです。

 

違法取引が頻繁に行われているのだとか。

その最大の目的はセンザンコウの特徴でもあるウロコ。

 

センザンコウのウロコの消費量が最も多いのが中国で

製薬会社が伝統薬の製造に使っています

そのウロコは違法なものか合法なものかわからないということ。

しかもセンザンコウのウロコに医薬の成分があるという証拠はないそうです。

 

厳しく違法取引を取り締まらないと取り返しのつかないことになるかもしれません。

 

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ちょっと一言

違法取引が横行しているんだね

中国の政府もきちんと取りしまってほしいね

 

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