料亭船場吉の兆食品偽装事件やささやき女将とは?次男の湯木尚二は店を出している?

TV番組

5月18日の「逆転人生」では「船場吉兆の息子が語る 転落からの生き直し」が放送されます。

 

船場吉兆といえば高級料亭でしたが、食品偽装が発覚。

ほかにも使いまわしなども発覚し、謝罪会見では言葉に詰まった社長の隣にいた

母親の女将がささやいて伝えたため「ささやき女将」と面白おかしく報じられ

ワイドショーでも話題に。

 

その後、船場吉兆は廃業しています。

 

今回の主役は女将の次男でもあり経営陣の一人だった湯木尚二さん。

あの騒動で家族ぐるみのバッシングを受けた後、料理の世界に戻ります。

現在は店を出し、「もてなし」という原点に返ったのだとか。

どんな店なのでしょう、少し調べてみました。

 

あの事件は話題になったもんね

謝罪会見特集みたいなのがあったら取り上げられるだろうね

船場吉兆

船場吉兆は大阪の高級料亭で九州にも進出

デパートなどど吉兆ブランドの商品を販売したりもしていました。

 

しかし、2007年10月に偽装が発覚

デパートで販売していた「抹茶ゼリー」などのスイーツのラベルを張り替え

賞味期限を偽装していたのです。

それから、産地偽装客の食べ残しを再利用していたなど新たな事実が続々と出てきます。

さらにこれらの出来事は上層部の指示だったのに、パートが勝手にやったことと

責任を擦り付けようともしていたのです。

ささやき女将

パートの人たちも反論し、上層部の指示ということが分かり会見が開かれるようになりました。

 

その会見中長男である喜久郎さんが言葉に詰まったときに、隣で母親で女将の湯木佐知子さんが

「頭が真っ白になって」「責任逃れの発言をしてしまいました」などと次にいう言葉をささやいたのです。

しかもマイクの性能が良くてそのささやきがすべて聞こえていたのですね。

このコントのような出来事は大きな話題となりましたが、船場吉兆の信頼はさらに落ち

廃業につながっていったのです。

 

のちの番組で女将は弁護士と事前に練習した模範解答をすべて暗記していて

息子を助けるためについささやいてしまったと語っています。

マイクの性能の良さを認識してなく、息子を助けたい一心だったそうです。

 

ハイスピードプラン

湯木尚二

次男の湯木尚二さんは船場吉兆の店をたたんでからしばらくは何も手につきませんでしたが

懇意にしていた外食チェーンを手伝うようになり、個人会社を作り外食のコンサル業を始めます。

 

2010年、知り合いの不動産業者から声をかけられ6坪、カウンター6席の小さな店「南地ゆきや。」

を始めました。

すると船場吉兆時代のお客さんも来てくれるようになります。

 

そして2011年に大阪の北新地に「日本料理 湯木本店」を開業。

現在はそのほかにも3店舗経営しているようですね。

 

 

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ちょっと一言

すごい、再起したんだね

船場吉兆の時の失敗を糧にしたんだろうね

 

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