【ニッポン行きたい人応援団】本物の柚子とポン酢を学びたいカナダ人ショーンの旅とは?

TV番組

2月1日には「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」が放送されます。

 

その中で2年前にニッポンに招待したカナダ人男性からビデオレターが届くのだとか。

カナダ人男性の名前はショーンさん。

来日し、本物のポン酢と柚子を学びたかったのだそうです。

 

ポン酢とは柚子やかぼすなどの柑橘果汁にお酢を加えたもの。

ポン酢が誕生したのは江戸時代と歴史があり

種類も3000以上もあるという、日本料理には欠かせない調味料でもあります。

 

そのポン酢を学びたい。

ショーンさんの旅はどのような旅だったのでしょう?

少し調べてみました。

 

お鍋とかに使うよね

使い勝手がいいんだよ

ショーン

カナダ人のショーンさんは専業主婦として家事と子育てをこなしています。

 

元々学校の先生でしたが、奥さんが妊娠したことにより退職。

しかし、慣れない子育てと家事により鬱状態となってしまいました。

それを救ったのが日本料理だったのです。

 

日本料理に魅了されたショーンさんのレパートリーは30種類以上。

なかでも万能調味料ポン酢作りに夢中です。

材料はアジアンマーケットで購入しますが、カナダではポン酢に入れる柚子を栽培していなく

手に入らなく見たこともないとのこと。

そこで日本で本物の柚子とポン酢を学びたいとご招待されました。

勝貴屋

初来日したショーンさんは大阪の黒門市場へ向かいます。

 

ふく料理「かみいし」でふぐの刺身や鍋をこだわりのポン酢で食べ

「大阪アメリカ村甲賀本店」ではねぎポンを食べ

「とんかつ吉兆」ではヒレおろしとんかつ定食を食べ

ポン酢を使った料理を満喫します。

 

次は大阪で50年以上親しまれているポン酢専門店「勝貴屋」へ。

元々は酒屋を営んでいましたが、ポン酢が有名となり専門店になったそうです。

 

夫婦二人で作っているこだわりのポン酢作りを見せてもらい

夜はポン酢お好み焼きをごちそうになり、お別れの時には

お孫さんから野球チームの端をプレゼントされ

お返しに手作りのポン酢やふりかけをプレゼントしました。

 

オアフ島のお水

高知県

つぎにショーンさんが向かったのは柚子の生産量全国一位の高知県

 

種から育てる柚子にこだわる川島さんを訪ねます

今はほとんど育てられてなく、フランス料理界の巨匠ジェエル・ロブションさんも認めた

柚子なのだそうです。

今回は山道を30分歩き、樹齢100年を超える木を見せてもらい

15メートルもある木にはしごをかけショーンさんも柚子の収穫に挑戦。

 

夜には歓迎会を開いてもらい、高知県の郷土料理をごちそうになり

帰る際には特製枯木ポン酢とTシャツをプレゼントされ、お返しには

ショーンさん手作りの柚子チーズケーキをプレゼント。

 

この旅で学んだおいしいポン酢を家族にふるまいたい」と感想を残し

帰国していきました。

 

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ちょっと一言

ポン酢はいろいろ種類があるしね

大体どこの家にもあるよね

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