【カンブリア宮殿】「ヤシノミ洗剤」などのサラヤがコロナで躍進、その取り組みとは?

TV番組

10月22日の「カンブリア宮殿」では「“消毒”で世界を救え!ヤシノミ洗剤の会社が大活躍の秘密

が放送されます。

 

今回の特集で登場するのは「サラヤ株式会社

日本初の薬用石鹸液や植物由来の「ヤシノミ洗剤」など、創業以来環境衛生に

こだわった商品作りで成長してきた会社です。

 

現在コロナウイルスが流行っていますが、サラヤの手指アルコール消毒液は病院や学校などの

多くの施設で使用され、供給が追い付かなくなっているほど売れているそうです。

一時期に比べたら、供給も増えているのでしょうがいろいろなところで使われていますしね。

 

そんなサラヤの躍進の裏にはほかにない取り組みがあるのだとか。

どういうことをしているのでしょう?少し調べてみました。

 

消毒は大事だからね

お店の入り口とかにも置いてあるよね

サラヤ

 

サラヤは大阪市に本社を置く1952年創業の化学・日用品メーカーです。

 

1952年に手洗いと同時に殺菌・消毒ができる「パールパーム石けん液」を開発。

日本初の薬用石鹸液として重宝され、当時はやっていた伝染病赤痢の予防に

効果を発揮します。

 

1971年には植物原料ヤシ油を用いたヤシノミ洗剤の前身、「サラヤニューSS」が業務用として誕生

給食センターなどで評判となり、1979年に家庭用「ヤシノミ洗剤」が発売され

ヒット商品となりました。

 

サラヤは環境や衛生に力を入れ成長、現在のコロナ禍で躍進を遂げています。

衛生インストラクターによるサポート

サラヤがコロナ化で躍進を遂げた理由にはほかで行われていない取り組みがあります。

例えば衛生インストラクターによるサポート

 

サラヤには食品衛生インストラクターという衛生管理のスペシャリストがいます。

社内で規定された厳しい認定基準に合格した人のみが

食品衛生インストラクターの業務を行うことができるそうです。

 

インストラクターは飲食店からスーパーマーケット、食品工場や学校給食センターなどの

衛生管理をサポート。

 

調査や検査や講習会。

食品表示のサポートなどをインストラクターが行っているそうです。

 

ハイスピードプラン

コロナウイルスを使った研究

サラヤは新型コロナウイルスを用いて自社のアルコール手指消毒剤の効果を実証する共同研究を

大阪大学微生物病研究所と行っています

 

実物のコロナウイルスで効果を実証し、消費者に安心感を与えたいのだとか。

コロナウイルスと類似構造のウイルスには消毒効果は実証されているので

同等の結果を示すと考えられています。

 

研究の結果は年内の公表を目指しているそうです。

 

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ちょっと一言

実物のウイルスを使うと信頼性も増すからね

結果が待ち遠しいね

 

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