さかなクンの名前の由来は?八代海の新種のタツノオトシゴとは?

TV番組

5月6日には「潜れ!さかなクン 熊本・八代海~知られざる神秘の海へ~」が

放送されます。

 

なんでもさかなクンがまだ見ぬ海の世界を探検するそうですね。

今回の舞台は熊本県の西に位置する八代海

魚のことなら何でも知っているというほど博識なさかなクン。

新種のタツノオトシゴが出迎えてくれたそうですよ。

 

ところでさかなクンという芸名?は誰がつけたのでしょう?

シンプルですが、すべてを表しているような名前です。

そこで新種のタツノオトシゴやさかなクンの名前について少し調べてみました。

 

確か名付け親がいたんだよ

自分でつけたんじゃないんだ

さかなクン

さかなクンは1975年生まれ。

お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓さんと中学、高校と同じだったそうですよ。

 

中学3年生の時には学校で飼っていたカブトガニの人工孵化に民間で初めて成功し

取材を受けたそうです。

当時から魚の知識はすごく、文房具なども魚関係のものばかりだったとか。

 

高校生の時はテレビ番組「TVチャンピオン」の「全国魚通選手権」で準優勝となり

その後、5連覇を達成し殿堂入りを果たします。

 

そのTVチャンピオンのリポーターだった中村有志さんがさかなクンの名付け親

ほかにもジャイアント白田さんやギャル曽根さんも命名したそうですよ。

番組でキャラの面白さを引き立てようと思ったから名前を付けたそうです。

それが芸名になっていたりして、すごいですね!

 

現在、さかなクンは魚類学者、イラストレーター、タレントなどの活動をしています。

八代海

 

八代海(やつしろかい)は九州西部にあり、北は有明海、南は東シナ海に

つながっている内海です。

別名を不知火海(しらぬいかい)と言い、東部には八代港・水俣港などの

港があります。

 

ここで新種のタツノオトシゴや夜の海で怪しく光るサンゴなどがさかなクンを

迎えてくれたのですね。

ヒメタツ

 

新種のタツノオトシゴとはヒメタツです。

 

以前から存在は確認されていましたが、タツノオトシゴから分類され2017年に

名前が付きました。

タツノオトシゴよりも体が小さく、お姫様を連想させることによりこの名前が付いたそうです。

 

ちょっと一言

オスがメスに卵をもらい出産するんだって

見てみたいね

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