【情熱大陸】院内感染の感染管理対策専門家坂本史衣の経歴は?

TV番組

 

新型コロナウイルスにより2020年は一年前からがらりと姿を変えました。

 

きっとほとんどの人が2020年はオリンピックもあり明るい年になるだろうと思っていたはずです。

それは新型コロナウイルスによって、悪い意味で歴史的な年になってしまいました。

 

4月19日放送の「情熱大陸」では病院の感染管理対策専門家の坂本史衣(さかもとふみえ)さんが

登場します。

現在、いくつもの病院でコロナウイルスの院内感染が発生。

対策が必要となってきます。

 

では、坂本史衣さんとはどのようなひとなのでしょう?

すこし調べてみました。

 

大変なことになっているね

こういうときに専門家がいれば心強い

コロナウイルス

 

4月16日、政府は新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」について

対象地域を全国へ広げました。

さらに13都道府県については特に重点的に感染拡大防止の取り組みを進めていく必要があるとして

特定警戒都道府県」と位置づけています。

それほど、コロナの影響が深刻なんです。

 

4月17日には東京都のコロナ感染者数が初めて200人を超え

全国でも510人以上の感染が確認されています。

 

院内感染

新型コロナウイルスの感染が病院などで広がる院内感染の事例も増えていて

問題となっています。

院内で感染すると集団感染になってしまい患者、医師、看護師などに

広がる可能性が高くなります。

すると病院の閉鎖も考えられ、地域の医療にも大きな影響を与えることになるのですね。

 

病院といえば、院内感染の対策はしているはずですが新型コロナウイルスは

症状が出ていない人からも感染することがあり完全に防ぐのは難しいちわれています。

基本的な手指の消毒、マスク着用、換気などが重要らしいです。

坂本史衣

 

そこで登場するのが病院の感染管理対策専門家の坂本史衣さん。

 

坂本さんは1968年生まれ。

1991年に現在の聖路加国際大学看護学部を卒業。

卒業後は聖路加国際病院で看護師を始めますが、臨床の現場が合わずに退職し

渡米します。

 

アメリカ留学では感染管理の重要さに出会い、1997年にコロンビア大公衆衛生大学院修了

その後は再び聖路加国際病院に戻り、現在はQIセンター感染管理室マネジャーの役職についています。

 

2003年には感染管理および疫学認定機構による認定資格(CIC)を取得し

感染対策に関する著作を何冊も出しています。

ちょっと一言

院内感染がおこると感染者数が爆発的に増えるもんね

新型コロナは院内感染対策も難しいんだろうね

 

 

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