【激レアさん】ガチで命を懸けるアクション俳優坂口拓は現代忍者?戦闘術ウェイブとは?

TV番組

10月26日放送の「激レアさんを連れてきた。」には

撮影現場で1人だけ、文字通り、ガチで命をかけてしまっているアクション俳優

の人が登場します。

 

この人はアクション俳優の坂口拓(さかぐちたく)さん。

ガチで命を懸けているほどすごいアクションなのでしょう。

坂口さんは様々な格闘技を会得していて現代忍者ともいわれているそうです。

クマと闘ったこともあるのだとか。

 

さらに「ウェイブ」という戦闘術も体得しているのだとか。

そこで坂口拓さんについて少し調べてみました。

 

クマって漫画みたい

戦闘術って何?

坂口拓

 

坂口拓さんは1975年に石川県に生まれます。

 

小学生のころは勉強も運動もできずにめちゃくちゃいじめられていたそうです。

それで親が学校に言っても改善されなかったため

一軒家を売り転校もしたのだとか。

 

その後、小学校4年生から少林寺拳法を習い始めます。

少林寺拳法は6年でやめ、中学では陸上、高校では弓道部に入り

高校までは片道3時間かけ自転車で通っていたそうです。

 

高校時代は八極拳の漫画が流行っていて、オームレスの人から2年間教わったのだとか。

高校卒業後は遊園地で一年間ほど働き、JAC(ジャパンアクションクラブ)の養成所に応募。

 

しかし、リアルさが足らないということでJACを半年でやめ様々な格闘技を経験し

自分のアクション道に入りました。

 

修業時代には山でクマと遭遇したこともあり

ナタで切りつけ、ナタが折れると何回も殴り撃退したそうです。

やらなきゃ食われると思い、必死に倒したけど動物好きなのでヘコんだのだとか。

 

2001年に「VERSUS -ヴァーサス-」で俳優デビュー。

圧倒的な迫力とスピード感あふれるアクションでアクション俳優として注目を集めました。

一度俳優は引退しましたが、復帰し映画監督やアクション監督と俳優業も行っています。

2019年には映画「キングダム」に左慈として出演しました。

現代忍者

少林寺拳法、八極拳、ムエタイ、剣術など様々な武術を体得している坂口さんですが

忍者でもあります。

 

伊賀の里の頭と出会い、本物の手裏剣や真剣の使い方を学びました

しかし、この技術は昔の忍者の技術でエンターティメントとして成立させるのは難しい。

 

そこで現代の忍者とは?と考えると出た答えが殺し屋でした。

映画の中やショーの中で生きる技術としての殺し屋を極めるために

新たな技術を求め弟子入りしたのです。

 

ハイスピードプラン

ウェイブ

坂口さんは「ゼロレンジコンバット」という戦闘術・暗殺術の創始者・稲川義貴さんに弟子入り。

そこで「ウェイブ」という技術を身につけました。

 

「ウェイブ」は肩甲骨をグルグルと回転させることによって生まれる体内のエネルギーを

相手に触れることでその波動で攻撃したり、逆に攻撃を交わしたりする技術なのだとか。

さらに現代忍者である坂口さんはそこら辺のものを何でも武器にでき

武器を通して「ウエイブ」をかけることもできるそうです。

 

この「ウェイブ」によってすごいアクションができているのでしょうね。

 

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ちょっと一言

稲川義貴さんってすごい人なんでしょ?

自衛隊や警察関連への指導も行っているんだって

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