斎藤工のモデル時代の原点はパリ、友人の芸人永野との出会いとは?

TV番組

 

2月21日放送の「アナザースカイII」では俳優の斎藤工さんが登場します。

 

斎藤工さんといえば俳優だけではなく、映画監督やプロデューサーとしても活躍中です。

2016年の年末に放送された「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」では

サンシャイン斎藤として出演し、大きな話題を呼びましたね。

 

斎藤さんはもともと、モデルとして活動を開始しました。

今回の番組では駆け出しモデル時代の原点であるフランスのパリを訪れるそうです。

 

さらに友人である芸人の永野さんも登場します。

盟友であり、映画「MANRIKI」を二人で企画・プロデュースを担当したそうです。

永野さんと斎藤さんはどのような出会いがあったのでしょう?

少し調べてみました。

 

二人は仲が良いんだってね

なんで仲良くなったんだろう?

斎藤工

 

斎藤工さんは1981年に東京都で生まれます。

 

映画関係の仕事についていた父親の影響で映画をたくさん見て育ちました。

中学生の時はサッカー漬けの日を送り、15歳の時には自分でモデル事務所「インディゴ」を見つけ

所属するようになり、モデルから俳優を目指すことになります。

 

モデルとしてメンズノンノやパリ・コレクションで活躍。

春休みにはバックパッカーとして単身で海外に出ることもありました。

 

俳優デビューは2001年の映画「時の香り リメンバー・ミー」。

その後2014年に出演したドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」で

注目されるようになりました。

 

その後も俳優だけでなく、映画監督や映画関係のコラムの執筆などでも活躍しています。

パリ

斎藤さんは香港やパリで現地のオーディションを受けて旅費を稼ぎながら旅したことも

あったそうです。

 

パリでは荒んだエリアのホテルを借りましたが、隣に住むカップルと仲良くなりました。

ある日カップルの部屋にガラの悪い男数人が押しかけ、ドアをけ破りガラスの割れる音や

女性の悲鳴が聞こえきたそうです。

まるで映画で見るマフィアみたいな感じだったのだとか。

 

その場は周囲が止めて収まりましたが、斎藤さんはオーディションに行かねばならずホテルを出ます。

するとさっきの男たちがいて「ポリスに行くんだろう!」と詰め寄られ

フィルム張りのジャガーに乗せられ連れ去られてしまいました

 

斎藤さんは小高い丘で車から降ろされ、シャベルで穴を掘れと命令されます。

自分の墓穴だなと殺されると悟ったそうです。

 

斎藤さんが腰のあたりまで穴を掘ると、男たちは奪ったパスポートを穴に投げ込み

「ジョークだ!」と釈放しました。

 

なんて恐ろしいジョークなのでしょう。

テレビ番組のどっきりも顔負けですね。

 

日テレドラマ

永野との出会い

斎藤工さんと芸人の永野さんは友人のようですね。

 

二人の出会いは2013年、斎藤さんが司会をしていたテレビ番組「日10☆演芸パレード」に

まだ売れてない頃の永野さんが出演した時でした。

そこで斎藤さんは永野さんの芸に衝撃を受け、ラジオ番組に呼んだりもしたのだとか。

 

2014年には斎藤さんが監督をした「バランサー」に永野さんが出演したり

永野さんの単独ライブを斎藤さんが見に行ったりと親交を深めていったそうです。

 

ちょっと一言

テレビ番組で出会ったんだね

そこから二人で映画をプロデュースするまで進んだんだね

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