【ワールド極限ミステリー】エアカナダ上空1万メートルの機内で消えた老人の謎とは?

TV番組

2月3日の「ワールド極限ミステリー」では「上空1万mで怪事件!老人が消えた」が

紹介されます。

 

これは上空1万メートルを飛び飛行機の中で起きたミステリー。

エア・カナダ018便は香港からカナダへ向かっていました。

しかし、飛行中の機内で異変が起きたのです。

なんと乗客のうちの一人である老人がいなくなってしまいました

しかも、キャビンアテンダントが乗客数を数えると驚きの結果が出たのです。

それは乗客数が正しいということ。

老人がいなくなったのに、乗客数は同じ。

どういう事なのでしょう?少し調べてみました。

 

いなくなったってどういうこと?

落ちるわけないし

エア・カナダ018便

2010年10月29日。

エア・カナダ018便は香港国際空港からカナダのバンクーバー空港へ向かうために

飛び立ちました。

 

飛行機は順調に飛んでいましたが、太平洋上空で異変が起きます。

それはトイレに行った客の老人が30分以上も座席に戻らないため

心配した隣の席に座っていた男性がフライトアテンダントに声をかけたことから

発覚したのです。

 

消えた老人

隣の席に座っていた老人がトイレから戻らなくて心配になった男性は

フライトアテンダントに伝えました。

 

しかし、フライトアテンダントがトイレに確認に行くと老人はいません

1万メートルの上空で老人がいなくなってしまったのです。

 

フライトアテンダントのエミリーさんは乗客の数を数えるように指示を出します。

すると不思議なことに乗客の数は出発時と同じだったのです。

老人はいなくなっているのに。

 

老人が座っていた席には謎の若い中国人男性が寝ていました。

飛行機はそのまま、バンクーバーに到着。

謎の中国人男性はそのまま、カナダの入国管理局員に連れていかれることとなります。

老人は?

その後、驚くべき事実が判明します。

実は上空1万メートルでいなくなった老人はもともといなかったのです。

 

もうわかっている人もいるでしょうが、老人の正体は寝ていた中国人男性

700ドルほどのシリコン製のマスクで特殊メイクをし、変装していたのです。

特殊メイクは熱がこもるので熱くなり、マスクを外した男性はそのまま寝てしまったのでは?と

考えられているのだとか。

 

それにしても出発時には変装でわからなかったのでしょうか?

空港職員は顔はしわしわなのに手が若かったため、疑いを持っていたようですが。

 

中国人男性は偽造パスポートなどを使っていたため逮捕されましたが

難民申請を行ったそうです。

 

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ちょっと一言

なかなかわからないもんだね

でもそんなに簡単に変装できたら危ないよね

コメント