【カンブリア宮殿】120年の老舗ロート製薬の改革、役職で呼ばない、副業を推進の理由は?

TV番組

4月15日の「カンブリア宮殿」では

「120年の老舗でも新商品続々!ロート流大改革とは!?」が

放送されます。

 

ロート製薬は「ロート、ロート、ロート」の鳩のCMや目薬の印象が強いのではないでしょうか?

しかし、化粧水「肌ラボ」の大ヒットもあって

スキンケア部門でも続々新商品を開発。

ニオイケアのデオドラントブランド「デ・オウ」などもヒットしています。

 

もう目薬と胃腸薬「パンシロン」だけのロート製薬ではないのですね。

現在のようなヒット商品を飛ばすようになった背景には

会長の山田邦雄さんの改革があったそうです。

 

どういう事なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

いろいろやっているんだね

でも、鳩のCMの印象は残っているなあ

ロート製薬

ロート製薬の創業は1899年、当時の社名は「信天堂山田安民薬房」です。

胃腸薬を販売し、1909年には社名の由来となったロート目薬を発売

 

1975年にはメンソレータムブランドを取得し、1988年にメンソレータム社を買収。

グローバルに展開するようになります。

2000年以降は「Obagi(オバジ)」「肌ラボ」などの機能性化粧品市場を創出。

現在は売り上げの6割以上がスキンケア商品関連となり

再生医療事業や食にかかわる事業にも力を入れています。

山田邦雄

ロート製薬の代表取締役会長は山田邦雄さん。

創業者の曾孫で、4代目にあたります。

 

1956年に大阪に生まれて、東京大学理学部を卒業。

ロート製薬には1980年に入社し、営業職などを経て

1991年に取締役に就任。

2009年に代表取締役会長兼CEOに就任しています。

 

この人が改革を推し進めてきたそうです。

改革

どのような改革をしたのでしょう?

 

2016年に副業・兼務を解禁しました。

社外での副業制度「社外チャレンジワーク制度」、社内での兼務制度「社内ダブルジョブ制度」を立ち上げ

「1つの会社だけでは個人の成長に限りがある。外にも目を向けないといけない」ということで

相乗効果が出て、個人の自立が会社の成長につながっているそうです。

 

上司を役職ではなく「~さん」と呼ぶということもあります。

会長は「邦雄さん」と呼ばれているのだとか。

これは議論やコミュニケーションを円滑にするためですね。

「ロートネーム」という公式のあだ名が各社員にあり

社員証にも入っているそうですよ。

 

元タカラジェンヌ遥海おおらが会社の社長に、そこの国民的おやつとは?
芸能人に限らず、全く違う業種に転身している人は多くいます。 元タカラジェンヌの遥海おおらさんこと遠山昌子さんもその一人です。 男役として宝塚で活躍していたのですが、25歳で電撃退団。 そこから日本人なら誰もが一度は...
ちょっと一言

時代の流れについていくには改革が必要なんだろうね

変化が激しいから

コメント