【アンビリバボー】リンダと救ったチンパンジーの20年越しの感動の絆とは?

TV番組

9月10日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」では「目に見えない大切なものSP」が

放送されます。

 

その中で「新薬開発の動物実験の為飼われていたチンパンジーと彼らを救った女性の

種別を超えた20年越しの絆」が取り扱われるそうです。

 

動物実験用のチンパンジーを無人島で繁殖させるというプロジェクトが

中止となり、担当だったリンダがチンパンジーを救うために寄付を募ります。

その寄付は注目を浴びるようになり、サファリが無期限でチンパンジーに土地を貸してくれることが

決まったのです。

 

その後もリンダはチンパンジーの生活を手助けし、自立を助けます。

自立した生活ができるようになるとリンダさんとチンパンジーはお別れ。

19年後、リンダさんとチンパンジーはテレビの企画で再開することになりあることが待っていたのです。

何があったのでしょう?少し調べてみました。

 

リンダさんは母親のような感じなのかな?

何があったんだろう?

リンダ・コーブラー

ある時、動物実験用のチンパンジーを無人島で生活させ繁殖させるというプロジェクトが立ち上がりました。

肝炎ワクチンの研究用として実験に利用さていたそうです。

 

プロジェクトの担当は大学で動物行動学を学んだリンダ・コーブナー

しかしプロジェクトに使われる機材が紛失してしまい、プロジェクトは中止に。

プロジェクトが中止となるとチンパンジーたちは暗い檻に戻されたり

殺処分されることになるかもしれません。

 

そこでリンダは6頭のチンパンジーが解放されるため、運動を開始

寄付を募り、その活動は注目を集めとあるサファリが無期限でチンパンジーたちに

土地を貸してくれることになり、チンパンジーたちは解放されました。

 

ハイスピードプラン

チンパンジーと生活

チンパンジーたちは解放されましたが、実験用に飼われていたため檻の中での生活しか知りません

 

突然、自由となり戸惑うこともありました。

外に出たこともなく、風に吹かれたり日差しを浴びたりするのを恐れ

檻から出るのを恐れているような感じだったそうです。

 

そのため、リンダは付きっ切りで世話をします

池を怖がり水が飲めないチンパンジーに水を飲ませたり

不安で落ち着かない時は話しかけたり。

 

すこしずつチンパンジーは繁殖し、群れを形成し自立できるようになっていきます。

リンダはドールスイングという名前のチンパンジーと仲良くなりますが

自立できるようになったため、4年後にお別れすることとなりました

 

【アンビリバボー】島田須尚一家と車いす犬ラッキーの感動秘話とは?
8月20日の「奇跡体験!アンビリバボー」では「夏真っ盛り!爆笑&胸キュン!アニマルスペシャル!」が 放送されます。 その中で1匹の犬が飼い主とその家族を変えていくエピソード 島田須尚さん家と車いす犬ラッキー...

再会

 

19年後、番組の企画でリンダとチンパンジーは再会することとなります。

19年もたつので野生化し、リンダのことは覚えていないかもしません。

スイングとドールは生存していました。

 

リンダがボートで岸につくと、スイングは腕を伸ばし歓迎のポーズで迎えてくれます

さらにドールも近寄ってきて抱き着いてきたのですね。

リンダは涙が止まらず、スイングとドールとの絆をかみしめました。

 

2004年、リンダは非営利動物保護施設「チンプ・ヘブン」を設立。

実験に使用され、不要となった300頭のチンパンジーを保護しています。

ちょっと一言

動物も覚えてくれるんだよね

お互い再会できてうれしかっただろうな

 

コメント