【消えた天才】33年間も破られなかった陸上の天才和田仁志の現在は?

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陸上界では毎年のように新記録が出ています。

0コンマ何秒の世界ですからね。

どの選手もベストを尽くし、自分の記録を更新させようと必死です。

そんな陸上界で33年間もやぶられなかった大記録を持っていた選手がいました。

 

その選手の名前は和田仁志さん

中学男子800メートル競走で長期間記録を持っていたのです。

青山学院大学の原監督や瀬古利彦さんも怪物と呼ぶ天才ランナー。

4月7日の「消えた天才」で取り上げられるそうですよ。

 

その和田さんですが、現在は大きなお金が動く仕事で有名人になっているそうです。

どんな仕事なんでしょうか?

記録が破られた時のこととともに調べてみました。

 

33年間ってすごいね

どんどん新記録が出ているイメージがあるけどね

和田仁志の記録

和田仁志さんは中学生の陸上の日本記録を800mと1500mで持っていました。

この記録を出した年は1983年、和田さんが中学3年生のころです。

当時は独走して、圧倒的な記録を出したようですね。

800mを1分53秒15、1500メートルを3分56秒2という記録で

当時としては中学レベルではなく、高校でもトップレベルと言えるほどの記録だった

そうですよ。

それだからこそ誰も破ることができない伝説の記録と言われていたのです。

記録更新

しかし、どんな記録もいつかは破られます。

それが伝説と言われている記録でも同じこと。

 

まず記録が更新されたのは1500m。

2012年に池田親選手が3分55秒9と29年ぶりに記録を更新したのです。

池田選手は現在筑波大学で箱根駅伝を目指しているみたいです。

 

800mが更新されたのは2016年。

馬場勇一郎選手が1分52秒42という記録で33年ぶりに新記録を出しました。

馬場選手は2018年のU18日本選手権の800mでも全国優勝しています。

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和田仁志選手のその後と現在

和田選手は中学校卒業後に伊那北高校に進み、高校一年生の時のインターハイでは優勝。

しかし2年生の時は3位、3年生の時は5位と成績が落ちていきました。

大学は立命館大学へ進学しますが、そこでは目立った成績は出せなかったみたいです。

 

大学卒業後はシティバンク・英スタンダードチャータード銀行などで

ディーラーとして活躍

その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど業務全般にかかわりました。

 

現在はグローバルインフォ株式会社という金融情報配信サービス会社の代表取締役社長

に就任し、セミナーを開いたりもしている模様です。

 

ちなみに息子さんはサッカー選手でJ3のブラウブリッツ秋田に所属している

和田昌士選手ですね。

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ちょっと一言

息子さんはサッカー選手なんだ

身体能力を受け継いだのかもね

 

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