イタリアのミラノの刑務所には服役囚が働くレストランが!その理由は?

TV番組

 

12月28日には「世界ギャップ大調査!発見ベスト×ワースト」という番組が放送されます。

この番組は「世の中のどんな良いものにも悪い部分はある!」をテーマに良いところと

悪いところのギャップがすごい場所を調査して紹介するというバラエティーなのだそうです。

 

たしかに良いところばかりや悪いところだけのところはないでしょうし。

今回番組で紹介されるものの一つにイタリアのレストランがあります。

なんとそのレストランは刑務所内にあるのです。

しかもそのレストランのスタッフは服役囚だと。

一般の人が来てもOKで刑務所内に食事に行くのですね。

ちょっと不思議な感じがしますが。

 

どういうことなのでしょう?

少し調べてみました。

 

おいしいんだろうか?

話題になっているみたいね

ミラノ

 

イタリアのミラノ

世界最先端のファッションの街としても有名ですね。

 

サン・マウリツィオ協会やミラノ大聖堂ドゥオーモなど歴史を感じさせてくれる建築物もあり

世界的な観光地です。

ショッピングやグルメなども最高。

 

刑務所のレストランはそんなミラノのボッラーテ刑務所にあるのです。

刑務所のレストラン

ミラノ郊外にあるボッラーテ刑務所。

そこにレストラン「InGalera」がオープンしています。

イタリア語のスラングで意味は「檻の中」

 

ここのウェイターやコックなどみな、麻薬密売犯や強盗犯、殺人犯などの服役囚なのですね。

レストランは正午に開店し、ランチョンマットにはアルカトラズ島などの有名な

監獄がプリントされているのだとか。

お客さんは毎日、100人ほどやってくるらしいです。

なぜレストランを?

このレストランはしっかりとしたサービスやリーズナブルな価格により人気となっています。

 

イタリアの刑務所は日中の自由な時間が長く、暇な囚人たちもこのレストランで働くことにより社会復帰のための

訓練となり、給料も貰えます。

そして、お客さんは安い価格でおいしい料理が食べられるといいことづくめなのですね。

 

このレストランは刑務所から一般社会に働きかけ提供し、一般の人が刑務所に

来るということで画期的なのだとか。

服役囚も一般社会との接点が持て、レストランに来た客が刑務所から家に帰るように

自分たちも出所できることを夢見ているのでしょう。

 

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ちょっと一言

人がたくさん来るっていうのもすごいね

高い評価をうけているようだよ

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