【アノ人に会ってみた】9年前に離島の宝島に移住した夫婦の現在は?

TV番組

今は移住がブームのようですね。

地方だったり、海外だったり。

テレビでもよく見かけるような気がします。

 

そんななか、9年前に鹿児島の離島宝島へ移住した夫婦が紹介されるようです。

その番組は7月3日放送の「衝撃のアノ人に会ってみた!

離島への移住というと生活が一変することでしょう。

それにしても宝島という響きがいいですね。

実はこの島、その名の通り財宝伝説があるのです。

そこで夫婦のことや財宝伝説について少し調べてみました。

夫婦はどんな暮らしをしているんだろうね?

財宝の伝説とかロマンを感じるよ

宝島

 

鹿児島県のトカラ列島の有人島では最南端の島である宝島

人口は100人強で、宝島へ行くには鹿児島港からフェリーで約13時間かけていくことになります。

自然豊かでのんびりと探索できそうなところです。

ここにはトカラハブという毒蛇(毒は弱い)が生息していて、日本国内でハブ生息する

最北端なんだそうですよ。

 

この宝島、実は大きな歴史の転換点にもかかわっています。

1824年、イギリスの捕鯨船が来島し島民に牛を要求、拒否された後は上陸し

牛を強奪していったのです。

翌年の1825年、この事件も一つの要因となり「異国船打払令」が出されることになったのでした。

海賊キャプテンキッドの財宝

宝島にはその名の通り、宝(財宝)の伝説があります。

その財宝とはイギリスの海賊キャプテンキッドが宝を隠したというもの。

キャプテンキッドは1600年代後半に活動した海賊で、各地に財宝の伝説が残っています。

その一つに宝島も含まれるのです。

その元ネタとしては戦前の昭和12年にアメリカの諜報員を名乗る人物から両次官あてに手紙が届いたこと

なのだとか。

 

過去には外国の探検家や24時間テレビで捜索が行われたこともありましたが財宝は

見つかりませんでした。

宝島の鍾乳洞に隠されたといわれていますが、発見される日は来るのでしょうか?

北海道網走水産

移住夫婦

2011年に宝島に夫婦で移住した人がいます。

Iターンで温かい南の方へ行こうと思って宝島と出会った本名一竹さん一家

その時には3か月になるお子さんもいましたが、仕事を辞め移住を決意。

日本最後の秘境と言われている宝島なので、商品を作ったら有利と思ったそうです。

 

最初に作ったのは長命草という草を乾燥させて粉末にしたものを使ったドレッシング

本を読むとドレッシングがいいと書いていたので作ったんだとか。

本土での評判も上々。

次はジャム製造に取り掛かりました。

宝島の特産品にはバナナがありますが、出荷できないバナナも多くそのバナナを活用しようと思ったそうです。

 

宝島への移住者誘致政策は2010年に始まり、その第一号となったのは竹内さん夫婦です。

東京で仕事に追われ、自分の時間が持てなくフラストレーションがたまっていたところに

みつけたのが移住募集の案内でした。

それを見て移住を決意しますが、2人が住み始めたころは移住者も少なく住民の人とよそよそしい

感じがしていたそうです。

そこで信頼関係を築くために挨拶だけでなく立ち話もし、お願いされたらそれも聞きました

移住してからは特産品のらっきょうの栽培などをしていて、2015年には本名さんたちと

一般社団法人宝島」を立ち上げます。

宝島には100年ほど前までイトバショウという植物の繊維でできた芭蕉布という織物のがありました。

そこでイトバショウのかわりに特産品のバナナの茎の繊維を再利用し

伝統産業を復活させる試みを始めたのです。

宝島でアパレル産業を始めることになったのですね。

 

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ちょっと一言

離島でアパレル産業って面白いね

なかなか大変だろうけど、ほかの離島のモデルケースになるかも

 

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