【カンブリア宮殿】魔法の冷凍機凍眠を開発したテクニカンの創業者山田義夫とは?

TV番組

3月17日の「カンブリア宮殿」では

食のプロも主婦も大絶賛!冷凍の常識を変えた“魔法の凍結機”」が

放送されます。

 

現在はコロナ禍のため冷凍食品の需要が

急増しています。

 

コンビニやスーパーでは冷凍食品売り場が広がりを見せ

デパ地下での冷凍食品のイベントは行列を呼びました。

 

実はこの冷凍食品ブームの陰にはある仕掛人がいるのだとか。

その人こそ横浜の冷凍機メーカーテクニカン

創業者山田義夫さん。

山田さんは冷凍技術は素人でしたが、プロもうなるような

冷凍機を作り上げることに成功しました。

 

どのような人なのでしょう?

すこし調べてみました。

 

冷凍食品話題になるよね

テレビでもよくやってるイメージ

山田義夫

山田義夫さんは東京都出身。

少年時代から自然に憧れ山などで遊んできました。

 

外食産業が伸びてきた1980年代。

山田さんは食肉加工業で働いていて

商品開発をしていました。

そこで注文増加に応じるべく、早く大量に冷凍する

ことが求められたのです。

 

趣味である「ダイビング」での気温が同じでも水中の中だと冷たく感じた

という経験から液体で冷凍するヒントとなり

試作を繰り返した結果マイナス30℃の液体アルコールで食品を急速凍結する

液体急速冷凍機「凍眠」の完成となりました。

 

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凍眠

凍眠により当時勤務していた食肉工場は大きな飛躍を遂げ

山田さんは1989年に株式会社テクニカンを設立し

独立を果たしました。

 

しかし、初めの10年ほどは液体凍結への理解は

進まなかったそうです。

その理由は当時の冷凍技術に比べて解凍結果が良すぎたため

何かあるのでは?と思われていたのだとか。

 

それでも山田さんは液体凍結を理解してもらうため

全国を回り続け

今では液体凍結のパイオニアとなり

メディアにも出演しています。

専門店も

2021年2月には冷凍食品専門店「TŌMI NFROZEN」

開店。

 

ここではテクニカンの独自開発商品や「凍眠」を導入している企業

の商品を買い取って販売。

生鮮食品からチーズや漬物、スイーツに麺類など商品の幅は広

約500品目あるそうです。

 

これからも「凍眠」の需要は増えて行きそうですね。

 

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ちょっと一言

全然知らなかった

だから美味しいんだね

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