【ナニコレ珍百景】宮城県富谷市のバイクのサイドカー霊柩車とは?なぜ作った?

TV番組

10月9日の「ナニコレ珍百景」では

バイクのサイドカーが棺桶?」が

放送されます。

 

バイクのサイドカーが棺桶?

どういうことなのでしょう?

棺桶を横に乗せて走るバイク?

 

それは宮城県富谷市にサイドカー霊柩車

があるのだそうです。

色々な形の霊柩車が出ているということは

聞いたことがありましたが、サイドカー霊柩車まであるとは。

 

なぜサイドカーの霊柩車ができたのでしょう?

少し調べてみました。

 

すごいね!

家族が運転するの?

富谷市

富谷市(とみやし)は宮城県の中部にある市で

人口は約5万1千人。

2016年に市制施行し富谷市となりました。

 

富谷市は仙台市に隣接していて

豊かな自然環境や商業施設も多く

若者の移住が増え人口も増えています。

6万人を目標としているのだとか。

 

東北の中で住み心地が良い年ナンバーワンに

ランキングされたこともあるそうです。

富谷葬祭

富谷葬祭は1986年に設立されました。

 

富谷市の葬儀屋さんとして

創業30年以上の培われた知識で

よりより提案を行います。

 

グループ会社として有限会社ブルーベリー観光バスや

株式会社マルミレンタリースなどがあるようです。

 

この富谷葬祭にサイドカー霊柩車があるみたいですね。

サイドカー霊柩車

富谷葬祭ではお客様のご希望に応じた

霊柩車・寝台車の配車サービスを行っていて

その中にサイドカー霊柩車もあるそうです。

 

このサイドカー霊柩車は富谷葬祭オリジナル。

なぜサイドカー霊柩車が作られたのでしょう?

それは社長の趣味にかかわりがあるようです。

 

社長の趣味はオートバイ。

サイドカー霊柩車はバイク好きの社長が所有するバイク好きの

ための霊柩車だったのですね。

 

確かにバイク好きな人だったら車よりバイクで送られる

ほうがいいのかもしれません。

バイク好きということでバイク好きの気持ちが

わかっていたのでしょうね。

 

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ちょっと一言

なるほど!

選択肢が多いほうがいいしね

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