俳優で元プロボクサー赤井英和をKOしたのは大和田正春!衝撃の再開とは?

TV番組

現在は俳優として活躍されている赤井英和さん。

引っ越しのCMなどで見かけることもありますよね。

彼が元プロボクサーだということを知らない人も多いのではないでしょうか?

とても強かったらしいです。

 

その赤井さんの現役時代、試合でKOしそれがきっかけとなり

ボクシング引退へ追い込んだ選手がいました。

その選手の名前は大和田正春選手。

4月21日放送の「消えた天才」に登場します。

どんな選手だったのでしょう?

それに赤井さんと大和田選手は衝撃の再開を果たしたということですが、

どのような再開だったのでしょうか?

少し調べてみました。

 

赤井さんってボクサーだったんだね

元ヤンキーっていうのは聞いたことあったけど

赤井英和

生年月日 1959年8月17日

出身地 大阪府大阪市西成区

身長 178cm

デビュー年 1988年

所属事務所 プランニングメイ

 

赤井さんは中学・高校時代に喧嘩で負けたことがなく大阪一帯に名前が広まっていたそうです。

小学校のころは柔道、中学校の頃は空手をやっていて、ボクシングを始めたのは

高校に入学してから

ボクシング部ではインターハイ優勝、アマチュアのアジアジュニア選手権優勝

など実績をあげ、近畿大学に入学します。

1980年のモスクワオリンピックでは代表に有力視されていましたが、補欠となりさらに

オリンピック自体がボイコットとなってしまいました。

 

オリンピックへの道を完全に断たれたことから、大学在学中にプロボクサーとなり

デビュー以来12連続KO勝ちの日本記録を作り「難波のロッキー」の異名を持つ人気と実力を

兼ね添えたボクサーとなります。

1983年にはWBC世界スーパーライト級のタイトルを狙いますが、無念の7ラウンドTKO負け。

その後2度目の世界タイトル挑戦を目指そうとした前哨戦で敗北を喫してしまうのです。

対戦相手は大和田正春選手

大和田選手の強打を浴びすぎた赤井さんは7ラウンドKO負け、しかも試合後に急性硬膜下血腫、

脳挫傷で意識不明に陥ったのです。

手術後も生存確率は50パーセントほどと生死をさまよい極めて危ない状態でしたが回復、

しかし医師からボクサー引退の勧告を受け引退することになりました。

 

引退後はボクシングブコーチなどをしていましたが、1988年に「またまたあぶない刑事」

に出演し、俳優デビューを飾り芸能界に入ります。

 

その後は俳優としても数々の映画やドラマに出演し、バラエティ番組にも登場するなど

人気タレントとなりました。

大和田正春

大和田選手は1961年生まれのボクサーです。

1985年に赤井英和さんにKO勝利した時には「世紀の大番狂わせ!」と報じられ、マスコミに

引っ張りだこになりました。

ただ、試合後は赤井ファンに殺されるんじゃないかと思うくらい会場が殺気立っていたそうです。

 

その後の2試合は連続KO負け。

そこで階級をミドル級にあげるとチャンピオンに連勝し日本ミドル級王座を獲得

5回防衛したのち、網膜剥離のためタイトルを返上、現役を引退しました。

 

16勝のうち14度のKO勝利、11敗のうち9回のKO負けという豪快な選手だったようですね。

現在は「高松電鍍工業」というところで働きながら、多寿満ボクシングジムの臨時のトレ-ナー

として後進の育成にあたっています。

wowow

衝撃の再開

二人には衝撃の再開がありました。

しかも赤井さんが引退してそんなに時間が立ってない時にです。

それは1989年の映画「どついたるねん」での共演。

「どついたるねん」は赤井英和さんの自伝をもとにしたフィクションで赤井さんが主演

を務め映画化され、そこに大和田さんが特別出演したのです。

この共演は話題となり、赤井さんはこの映画により俳優として飛躍するのでした。

 

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ちょっと一言

映画で共演したんだね

しかもボクシングで赤井さんをKOする役だから

 

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