【世界!ニッポン行きたい人応援団】浴衣づくりを学びたアルゼンチン女性レダの旅とは?

TV番組

7月25日の「月曜プレミア8 世界!ニッポン行きたい人応援団」では

ご招待で人生変わっちゃった!」が

放送されます。

 

今回登場する人はアルゼンチン女性のレダさん。

レダさんは3年前に「日本の浴衣づくりを学びたい」と

ニッポンを訪れています。

 

どのような旅だったのでしょう?

少し調べてみました。

 

浴衣かあ

着心地がいいよね

レダ

南米アルゼンチンのブエノスアイレス在住の女性レダさん。

レダさんはご主人と娘さんと暮らしています。

 

そんなレダさんが愛するのはニッポンの浴衣

レダさんと浴衣の出会いは結婚後に通った

茶道教室でした。

そこで和服の美しさと機能性に魅せられ

浴衣づくりを始め、販売も開始。

これまで300着を販売していて、ご主人もサポートしてくれます。

 

レダさんはまだニッポンに行ったことがありません。

そこでレダさんをニッポンにご招待!

張正

来日したレダさんがまず向かった場所は名古屋市有松町。

日本3大絞りの一つ有松絞りで有名です。

 

「雪花絞り」は染物の中でも若い女性に人気があり

創業100年以上を誇る、雪花絞りの老舗「張正」を

訪れました。

 

反物や木型、雪花絞りの作り方を見せてもらい

初めての染物にも挑戦。

夜は歓迎会を開いてもらい、名古屋名物味噌カツなど

豪華な食事をごちそうになります。

 

翌朝、レアさんが染めた生地を反物に仕上げていただき

プレゼントとしてもらい

お返しにアルゼンチンのチョコレートとマテ茶をお返しに

渡しお別れとなりました。

武藤染工

続いて向かった場所は静岡県浜松市。

注染染めが浜松の浴衣づくりを支えています。

注染染めの最大の特徴はぼかし。

 

浜松の工房「武藤染工」を訪れ

工房を見学させてもらい、ぼかしを

体験。

完成した品をプレゼントしてもらいました。

 

最後に東京に戻り、和裁の技術を学びます。

訪れた場所は上野の「お仕立て処うえの

和裁のイロハを教わり

ウェルカムサプライズも!

 

娘のイアラちゃんも日本に来ていて

レダさんが張正で染めた生地を使い、イアラちゃんの浴衣を

縫ってもらうこととなりました。

 

翌朝には完成した浴衣をイアラちゃんが着て大盛り上がり。

 

レダさんは感謝の言葉を述べ

「日本人は想像以上にやさしかった」という言葉を残し

帰国となりました。

 

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ちょっと一言

その場で縫ってもらうってすごいね

レダさんの浴衣に対する熱意があったからだろうね

コメント